コンドーム夏目アナの今後

コンドーム夏目アナの今後
「コンドーム夏目三久アナ 救う会結成」(「東京スポーツ」2009年7月30日付)という見出しで、同紙は一面で“コンドーム夏目”のことを取り上げている。これまで、いろいろな醜聞写真は出たが、いくらなんでもコンドームをもって微笑んでいる写真は前代未聞だった。


「あの写真が世間に出て夏目アナは号泣したそうです。清純派系の看板アナですからね。よりによって、コンドームの箱では…。『もう終わった』とも言われました」と明かすのは日テレ局内事情に詳しいテレビ関係者だ。
「それこそ局内は上を下への大騒動になった。なんたって、夏目は10年に1人と言われた逸材。入社1年目から帯番組の司会に起用され、清純派アイドルアナとして大切に育てられてきた。それもあの写真一校ですべてパーですからね」(前出のテレビ関係者)
 番組の男性スタッフから「あんなかわいい顔して、やることはやっているからね」といった声が出るだけでなく、女性スタッフや局の女子アナからも冷ややかな視線を浴びた夏目アナはまさに針のムシロ状態。

だが、局内の夏目シンパや関係者が集まり「救う会」を結成。メンバーは具体的にこんな働きかけをしているという。
まずはスポンサー筋からの「夏目アナを降板させろ」といった”圧力”を受けて「あの写真は24時間テレビのエイズキャンペーンのためだったそうですよ」といった噂を流布。さらに「彼女がコンドームの箱を手にしたことで、あのメーカーのコンドームが飛ぶように売れているそうです」などと、捨て難い人材という話を局内外でアピールした。少々、無理があるというか軽いというべきか…。それでも、居上層部は柔軟な構えを示しつつあるというから、日テレも捨てたものではない。実際に「清純派路線」から一気に「セクシー路線」へ移行していく計画が上層部の闇でも検討れているらしい。
「これまでのスカートよりもいくぶん短めなものにして、いずれはミニスカを定番にしたらどうか?」「ちょっとエッチなバラエティー番組に出演させたら?」というように、これはフジテレビの平井理央アナや中野美奈子アナに近いキャラで売っていく戦略だ。

いろいろ大変らしいが、素朴な疑問がある。

アナウンサーなんだから、アナウンサーとしての仕事さえちゃんとすれば無問題のはず。いちいちイメージを気にするのは「キャラで売っていく」という前提があるからだろう。

そう、女子アナはタレント、というのは、もはや賛否に関係なく”あったりまえのこと”なのだ。

虚実ない交ぜのテレビメディアだから、それもいいだろう。

しかし、ならば局の職員として多額の給料を保障するのではなく、タレントのように契約制にするかフリーで単発のオファーをしていったらどうだろう。

それによって浮いた金を番組の制作費に回し、下請け制作会社への予算を増やしたり、番組の質の向上のために使ったりした方がいい。

みのもんたらベテランアナタレントを切るだけではまだ不十分だ、テレビ界!

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