内博貴がライブ復帰

内博貴の約3年半ぶりになるライブ復帰が話題になっている。来月20、21日に横浜アリーナで、来年1月3、4日には大阪城ホールで初のソロ公演を行うという。内にとっては1325日ぶりのライブ復帰である。



ジャニー喜多川は、「3年半謹慎したが、(内の復帰作となった少年隊主演の舞台)プレゾンでは、ボーカルの技量は全く衰えてなかった。ぼちぼち自分の道を行かせなければ」「ソロ公演でどこまでやれるのか。結果を見て、ソロで行くのかグループで行くのか今後の活動方向を考えたい」とコメントしている。


内が謹慎した例の飲酒事件は、2005年のことだった。内が仙台市内の公園で騒ぎ、酒に酔って大声を張り上げるなどして暴れてるところを警察(仙台中央署)に補導された。NEWSは、仙台市内で開催中の『女子バレーボールワールドグランプリ2005』(フジ)のスペシャルサポーターを務めており、フジテレビは、内が補導される前、担当のスポーツ局社員や女性アナウンサーたちが一緒に酒を飲んでいたことを明らかにした。


1ヶ月半後の9月、宮城県警は内と飲酒したフジテレビアナウンサーの菊間千乃や、同社社員らの立件を見送ることを決めた。菊間は、4ヶ月後の11月より同局のバラエティ番組「O・D・A」から番組出演を再開。2006年5月1日の「ネプリーグ事務所対抗芸能界超常識王決定戦!!」でゴールデンタイムにも復帰し、2006年10月からレギュラーの情報番組「とくダネ!」も復帰した。


一方の内は、菊間より長い謹慎期間を経て2006年12月30日、ジャニーズ事務所での身分が研修生に格下げになることを発表。NEWSおよび関ジャニ∞へのカムバックという「原状復帰」はならなかった。


内飲酒事件の真実は、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)をご覧頂きたい。


【同書の目次】

第1章 黎明期(1962年?1968年)

第2章 試行錯誤(1969年?1974年)

第3章 試練(1975年?1979年)

第4章 起死回生(1980年?1992年)

第5章 発展期(1993年?1999年)

第6章 近代化(2000年?2008年)


【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風聞俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか


◆リンク記事

ジャニーズタレントの事件はこうして起こる

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

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