ジャニーズ関連記事一覧

★ジャニーズ事務所近代化に貢献したキムタク

10日、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)が発売された。タイトル通り、ジャニーズ事務所創業以来45年間における同事務所関連の出来事をまとめて記した書籍である。

同社が出版関係者にリリースする「出版ニュース」には、同書の説明がこう書かれている。

「我が国芸能界に跳梁する怪物=ジャニーズ…それは1960年代初め、草野球チームから始まった!黎明期から現在までの歴史を、光の部分も影の部分も、これまでになく詳細に記述し、怪物の正体を解剖する!」

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★キムタク家のコソ泥騒動でかいま見えた、マスコミの自己防御

木村拓哉の自宅にコソ泥が入ったが、警報装置が鳴って被害はなかったという。ならそれでいいじゃないかと思うが、「驚くのは自宅の住所がバレていたことだ」(「日刊ゲンダイ」2008年11月1日付)などと、キムタクの自宅をどうやってコソ泥が知ったのかを一部マスコミでは問題視している。

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★中居正広の正念場か、「私は貝になりたい」の懸命な宣伝活動

「新潟サポーターは沸いたが、浦和側からは大ブーイングが巻き起こった」(2008年10月27日付「スポーツ報知」)。

J1の新潟VS浦和戦前に、主演映画「私は貝になりたい」(11月22日公開、東宝)の宣伝で中居正広が登場した。しかし、競技場内の空気を読んだ中居は、「緊張感のある試合前に申し訳ありません。大人の事情がありまして…。すぐに帰ります」と恐縮していたという。

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★ウィキの「ジャニー喜多川・所属タレント『セクハラ』裁判」一部記述削除を批判する

ウィキペディア(Wikipedia)というサイトがある。インターネットの百科事典だそうだ。しかし、実際には誰でも書き込める掲示板のようなものとかわらず、その確度は怪しい。もちろん、全てがダメというのではなく、真面目に書かれたものもたくさんある。だからこそ、個人的な感情で書き加えたり削ったりするのは残念なことである。

そのウィキで、ジャニーズ事務所のオーナーである「ジャニー喜多川」を検索すると、今まで書かれていた所属タレントの「セクハラ」に関する記述が、最近になって削除されたり一部戻されたりしていることに気付く。

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★キムタクや島田紳助や和田アキ子の叩き記事、見たい?見たくない?

『芸能スキャンダルという快楽』(エスエル出版会発行・鹿砦社発売)の「はじめに」には、こう書かれている。「せめて肩の力を抜いて楽しみたい芸能の世界ぐらいはタブーなしで報じていただきたいが、実際に芸能報道はタブーが多すぎる。ジャニーズ、バーニング、そして吉本興業をはじめとする大手芸能プロダクションによる、陰に陽にわたるプレッシャーであることは言を俟たない」

そこで同書は、芸能スキャンダルを中心として、芸能界やメディアが抱える諸問題について一切のタブーなしで切り込んだという。

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★ジャニーズ事務所、剣呑な「カレンダー利権」

大野智報道の真相は、ひっきょう「カレンダー利権」を巡るトラブルであろう。

肖像権管理のシビアな同事務所では、「どこの社が誰のカレンダーを発売できるのかは、ジャニーズサイドの恣意的な判断によって決定されることが多い」(『サイゾー』2005年3月号)仕組みで、出版社がジャニーズタレントのカレンダーを「作らせていただく」ことになっている。

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