長瀬智也がソロで曲を披露

『ヘブンズ・ドア』の主演、長瀬智也がMTV Unplugged (エム・ティー・ヴィー アンプラグド)に出演しソロで曲を披露するという。



バラエティ番組『アイドル共和国』(テレビ朝日)で、「平家派」のメンバーだった城島茂山口達也がプライベートバンドを結成した。ジャニー喜多川がそれを「TOKIO BAND」と命名。事実上、TOKIの母体結成である。その翌年に国分太一松岡昌宏が同番組でSMAPのバックダンサーを務めたジャニーズJr.のユニット「SMAP学園」の選抜メンバーとして城島と合流。この3名がTOKIOを結成する。


長瀬智也は、その後に同グループ合流。つまり、グループ内では新参者だったわけだ。


彼らは男闘呼組の後継者のように言われるが、音楽性(男闘呼組はハードロック系、TOKIOはパワーポップ系)が異なるだけでなく、実力的な違いも決定的である。1993年の「第44回紅白歌合戦」以来、SMAPとTOKIは同番組の「ジャニーズ枠」として固定され、他のグループは出場歌手として出ていない。


さらに、長瀬は俳優としても、2004年11月17日?21日、テレビ朝日でドラマ『弟』で、石原慎太郎の17?39歳を熱演。ジャニーズ事務所のタレントがドラマに出演することはめずらしい話ではないが、局の威信をかけた大型ドラマの重要な役どころを演じたことで、長瀬の俳優としての評価はグンと高まった。


長瀬智也やTOKIOの歩みについては、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)に紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。


【同書の目次】

第1章 黎明期(1962年?1968年)

第2章 試行錯誤(1969年?1974年)

第3章 試練(1975年?1979年)

第4章 起死回生(1980年?1992年)

第5章 発展期(1993年?1999年)

第6章 近代化(2000年?2008年)


【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】

中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風聞俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか


◆リンク記事

ジャニーズタレントの事件はこうして起こる


【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

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