田中聖、今度は藤井リナと一騒動

『週刊文春』(2008年11月27日付)にまた「お騒がせ」の記事が出たと思ったら田中聖だ。恋人・藤井リナの自殺騒動でパトカーまで出る騒ぎになったという。



「明け方の四時頃、けたたましいサイレンの音が聞こえてきたんです。外を見たら、マンションの前に救急車が停まり、患者に乗った警察官が三人ぐらい駆けつけてきて、警棒を手に持つてマンションの中に入っていきました。救急隊員は車両からタンカを運んでいました。『何か事件が起きたんじゃないか?』って驚きましたよ」(現場を目撃した人物)

「ジャニーズの人気グループ『KATーTUN』のメンバーの田中聖(23)です。騒動があった当日、田中は不在でしたが、部屋の中には、かねてから田中と交際しているという噂のモデル、藤井リナ(24)がいました。

 藤井は田中に自殺や命の危険をほのめかすような内容のメールを送り、それに慌てた田中が救急車を呼んで、今回の騒動に発展したと開きました」(事情をよく知る関係者)

 トップアイドルとトップモデルが引き起こしたトンだ騒動の感想を聞くべく、件のマンションで田中を直撃したが、

「十一月六日は、僕は実家にいました。ですから騒動のことは全然分からないですね。藤井さんとは仲良くしていて僕の家に来たことはありますが、全然前ですしね」

 と、あくまでシラを切る。

 彼女とつきあっているのか、という質問にも、

「全然ですね」

記事は、「二人の問に何があったかは知らないが、救急車やパトカーの出動には、税金がかかる。人騒がせもホドホドにしてほしいものである」とまとめている。もっともだ。


ジャニーズタレントの中でも美少年とは言い難い田中だが、女性問題は派手である。あびる優、木口亜矢など浮き名を流し、一方で未成年時代の喫煙写真が月刊誌に掲載されたり、せっかく入った大学は中退したりと、素行には問題がありそうだ。


SMAPの後継者といわれたKATーTUNだが、赤西仁の「留学」以来、かつての勢いはない。田中も、仕事の実績でマスコミに名前が出るようでないと、V6の森田剛のようにグループの立ち位置も変えられてしまうかもしれない。


田中聖のエピソードについては、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)に紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。


【同書の目次】

第1章 黎明期(1962年?1968年)

第2章 試行錯誤(1969年?1974年)

第3章 試練(1975年?1979年)

第4章 起死回生(1980年?1992年)

第5章 発展期(1993年?1999年)

第6章 近代化(2000年?2008年)


【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】

中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風聞俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか


◆リンク記事

ジャニーズタレントの事件はこうして起こる


【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

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