長瀬智也と相武紗季の交際

「東京スポーツ」(2008年11月28日付)で、長瀬智也と相武紗季の交際が取り沙汰されている。「『来春結婚』確信」と書き立てているのは梨元勝だ(梨元勝の特撮レポート)。



今月7日の長瀬の誕生日、東京・西麻布の小さなクラブを借り切ってパーティーが開かれ、そこで長瀬はシャンパン片手にDJブースへ乱入、マイクを持ち「来年はメークマリッジ(結婚)するんでよろしく!」と叫んだとか。相手の名こそ明かしていないが、相武のことを言っているのは参加者全員がわかったという。

長瀬智也の熱愛報道といえば、浜崎あゆみとの関係があまりにも有名だ。『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)には、その詳細が書かれている。

長瀬智也が浜崎あゆみと知り合ったのは、1993年に放送されたドラマ『ツインズ教師』の頃といわれる。まだ、その頃は「あゆ」ではなく「浜崎くるみ」だった。

最初の危機説は、『週刊文春』(2005年12月8日号)が報じたあゆとティムの「婚約スクープ」。これはやがて沙汰やみになった。「夕刊フジ」(2007年12月9日付)では、浜崎をよく知る知人のコメントとしてこう解説している。

「公式には認めませんが、浜崎とティムが仲がいいのは事実。が、結婚はありえない。浜崎がゲイバー通いが好きなのはすでに知られてますが、ティムも、その筋ではないか、と言われているんですよ」

いずれにしても、長瀬としては穏やかではなかったようだ。2006年、あゆがロスにレコーディングをしに渡米したとき、2人が一緒に帰国した様子が報じられたが、「あれは実のところ、浜崎が呼び出したというよりも、長瀬が心配で向かったという話」(「東京スポーツ」)という。あゆが二股をかけていたなら、コケにされているわけだが、にもかかわらず長瀬の一途な行為はちょっと悲しい。

そして、2007年7月15日更新の公式サイトで「突然の別れ」である。浜崎は「突然ですがっ、恋人とお別れしましたぁ」と終止符を打ったことを明らかにした。「報告!」と題したその文章は、ファンクラブ会員用のホームページだけでなく、エイベックス社長・松浦勝人のブログにも掲載された。

「別れ」が発表された直後の2007年8月初旬に行われた『non・no』のインタビューで、長瀬本人は「人間のタイプも仕事に対する考え方も、全く違った。でも、それが刺激になったし、心の余裕にもつながったと思う。相手もきっとあくせくした世界で頑張る中で、オレのマヌケな顔を見たりするのがゆとりだったのかもしれない」と語っている。

永すぎた春になった最大の原因は、”ジャニーズ幹部にとってどんなに長瀬が懇願しても、浜崎が結婚相手というのは絶対にNOだった”ことがある。

なぜ、エイベックスの稼ぎ頭、あゆではダメだったのか。それは同書に詳しく書かれているのでご覧頂きたい。同書には、相武との経緯も詳しく書かれている。

◆リンク記事
ジャニーズタレントの事件はこうして起こる

【参考図書】
『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)
『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)
『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)
『ジャニーズの歴史』(鹿砦社)

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