二宮和也が注目されている

「日刊ゲンダイ」(2008年11月29日付)では、『流星の絆』の二宮和也について触れている。



「流星の絆」の二宮和也が支持されるのはなぜか
雑誌が3倍売れた!

 今季の連続ドラマのトップランナーは二宮和也、錦戸亮のジャニーズの2人と戸田恵梨香が共演している「流星の絆」(TBS)。
 初回視聴率が21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で1位、6話終了段階の平均も17%近いハイアベレージで他を引き離している。
 原作は東野圭吾のベストセラー小説「流星の絆」。脚本を宮藤官九郎が担当し、小学生の時に何者かに両親を殺された3人きょうだいの過去と現在を絶妙に交錯させて描いている。
 原作と脚本とキャスティングがうまく絡まり合ったことがヒットの要因だが、ジャニーズの中では岡田准一とともに演技力が評価されている二宮の貢献も大だ。
 最近は錦戸人気も急上昇だが、二宮の安定感は格別。06年のクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」では渡辺謙と共演して絶賛された。また、ファンの支持も圧倒的だ。表紙とインタビューに登場している発売中の放送専門誌「GALAC」(12月号)は通常の3倍の売れ行きというから驚異である。
 ちなみに、同誌で二宮は演技について「自分では突出しない感じ。自分を見て見てという感じで作らない」と語り、自然体を強調している。こういう姿勢がファンにアピールするのだろう。ジャニーズの”先輩”とは対照的な気がする。
 爆発力はないが、二宮人気は長く続きそうだ。


業界では、ジャニーズタレントで今、いちばん勢いがあるのは嵐だといわれている。二宮和也に松本潤、例の週刊誌記事が大きく話題になった大野智など注目株が揃っているからそれも当然か。

ジャニーズ事務所の、所属タレントが主演するドラマのエピソードについては、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)に紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年?1968年)
第2章 試行錯誤(1969年?1974年)
第3章 試練(1975年?1979年)
第4章 起死回生(1980年?1992年)
第5章 発展期(1993年?1999年)
第6章 近代化(2000年?2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風聞俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか

◆リンク記事
ジャニーズタレントの事件はこうして起こる

【参考図書】
『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)
『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)
『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

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