『紙の爆弾』1月号発売!


月刊『紙の爆弾』2009年1月号
12月7日発売!
A5判/96頁
定価500円(本体476円+税)

鹿砦社の月刊誌、『紙の爆弾』1月号の目次をご紹介しよう

◆麻生首相邸見学ツアー「フリーター青年3名が白昼堂々”不当逮捕”」を検証する
◆吉田茂「爺ちゃんの名にかけて」恥を上塗り── とてつもない無策無政で日本をダメにする麻生太郎にダマされるな!
◆ドキュメント「犯罪企業の断末魔」
◆自らの躓きに気付かなかった留学代理店「ゲートウェイ21」破綻
◆終わらない芸能人の大麻・覚せい剤問題これが芸能界の”舞台裏”だ
◆和牛商法「ふるさと牧場」犯罪収益の行き先
◆東証一部上場・”超有名事件物件”を介した東栄住宅の疑惑を解明する
◆オバマでどうなる? 麻生はどうする!
◆アメリカ新政権誕生をどう見るべきか
◆パチンコ ギャンブル性自主規制 続編  ギャンブルマシン「マックスタイプ」戦線に異常アリ
◆広島刑務所から受刑者が告発
◆ザル法「受刑者処遇法」下の刑務所・人権無視の実態
◆千葉刑務所における差別、人権侵害の実態
◆本誌は塀の中の読者を救えるのか? 3

〈連載〉
芸能裁判を読む29 取り沙汰されるジャニーズタレントの名
マッド・アマノの「風刺画報」
キラメキ★東京漂流記
本誌発「デジタル紙の爆弾」
今月のスクープ!
それからの「外務省のラスプーチン」佐藤優外伝
「私のマルクス」を読む
ニッポン主義者同盟遊郭派
T-1二見のマット界断罪日記
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵
月刊高須新聞

連載「芸能裁判を読む29」からご紹介しよう。

11月8日、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は、大麻取締法および覚せい剤取締法違反(ともに所持)でプロテニス選手・宮尾祥慈と、交際相手の倖田梨紗を逮捕したと発表した。

倖田の交友関係の広さから、事件は彼女と関わりのあるタレントにも関心が向けられている。たとえば、倖田の遊び仲間でかつ宮尾とも交友関係のある「赤西軍団」や、かつて倖田と交際のあったタレントの田中聖だ。さらには中居正広長瀬智也らの名も取り沙汰される。

記事では「麻薬常習者である宮尾と、毎晩のようにつるんでいたとなれば、ジャニーズメンバーが嫌疑の対象になってくる可能性は非常に高いと思います」という11月8日付「サイゾー」のコメントを紹介する。

ジャニーズタレントについての裏話は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しい。

◆リンク記事
ジャニーズタレントの事件はこうして起こる

【参考図書】
『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)
『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)
『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)
『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

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