広末涼子は「勝訴」で喜べるのか?

東京高裁(宗宮英俊裁判長)は9日、広末涼子が『女性セブン』(2007年3月22日号)の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の小学館と同誌編集人の森万紀子に対して、2391万4190円(2000万+弁護士着手金130万4730円+報酬金260万9460円)の損害賠償と、謝罪広告の『女性セブン』および読売新聞全国版朝刊社会面への掲載を求めた事件について、名誉棄損を認めて計120万円の支払いを命じた1審東京地裁判決を変更し、支払額を計230万円とした。

訴訟の対象となったのは、「広末涼子”離婚できない”でバイク乗せた元カレ」という見出しの記事である。当時の夫が離婚に応じてくれないことで「悩んでいる」広末が、夫の高校の後輩である「元カレ」の運転するバイク後部座席に乗っているという目撃談や、広末が住むマンションとは一キロしか離れていない「いつでも会えるスープの冷めない距離」であることなどを報じている。

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