亀梨和也主演の『神の雫』初回視聴率は10.3%に留まる

13日初回の連続ドラマ・KATーTUNの亀梨和也主演の『神の雫』(日本テレビ系、午後10時?)の初回は10.3%だった。



人気漫画原作の連続ドラマでジャニーズタレントが主演。22時とはいえ、もう少し欲しかったのではないか。


『ごくせん』第2シリーズにメンバーの赤西仁と出演して注目され、『野ブタ。をプロデュース』でもザテレビジョン主演男優賞を受賞した亀梨だが、主演ドラマはあまりあたらない。


“連ドラ女王”伊東美咲のコンビでスタートしたフジテレビの看板枠の”月9″ドラマ『サプリ』は、初回視聴率で20%とれず(17.9%)、全11話の平均視聴率も14.2%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)に留まった。ここは25%とれる時間帯だけに、小泉今日子との熱愛報道で若い女性ファンがソッポを向いた結果とも言われた。だが、その次の出演作である綾瀬はるかと共演の『たったひとつの恋』(日本テレビ)も不振。『1ポンドの福音』(同)も10.6%に留まり、その後番組である『ごくせん3』(22.6%)を大きく下回った。


演技力はある、仕事ぶりは真面目である、ジャニー喜多川のオキニである(笑)など、亀梨に対する評判は悪くない。では、何が足りないのだろうか。


亀梨和也の歩みについては、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。


【同書の目次】
第1章 ジャニーズ注目情報
第2章 メンバー熱愛報道
第3章 テレビ番組の事件
第4章 ジャニタレたちの笑えないやんちゃ事件
第5章 ジャニー喜多川ホモセクハラ問題の歴史をたどる
第6章 ジャニー喜多川ホモセクハラ問題解決!


本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風聞俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか


◆リンク記事
ジャニーズタレントの事件はこうして起こる


【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

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