羽賀事件はまだ続く。証人の歯科医を偽証の疑いで捜査

詐欺と恐喝未遂の罪に問われたが、大阪地裁で無罪判決を受けた羽賀研二。ところが、公判で弁護側証人の元男性歯科医が偽証の可能性もあるとみて、大阪地検が捜査に着手しているという。

起訴状によると、羽賀は2001年6月から10月にかけて、不動産会社社長に医療関連会社の未公開株を実際の3倍の価格で売りつけ、代金計3億6000万円と手数料1000万円をだまし取った。医療関連会社が上場せずに倒産したため、この不動産会社社長はそれまでの借金の未返済額約3569万円を含めた約4億円の支払いを羽賀に請求。羽賀は渡辺二郎らと共謀し、1000万円で債権を放棄するよう、2006年6月30日に不動産会社社長を脅したとされる。

羽賀事件については、『紙の爆弾』(2008年11月号)の「芸能裁判を読む」に経緯が詳しくまとめられている。

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