大田泰示の担当者でつばぜり合い

「夕刊フジ」(2009年1月16日付)テレビ各局は、巨人の新人・大田泰示を追う女子アナに「エース級」をあててキャンプ地に投入する構想だという。

同紙によると、日本テレビはスポーツニュース担当の鈴江奈々、松尾英里子両アナが候補だが、鈴江は既婚者で松尾も知名度が低いため、『NEWS ZERO』に出演中のキャスター兼タレントの小林麻央が宮崎に投入される可能性があるという。

TBSは3年目の出水麻衣、フジテレビは平井理央、テレビ朝日は楽天・田中、ロッテ・大嶺ら若手選手に人望のある武内絵美、テレビ東京は相内優香が起用されそうだとか。

なぜ、誰を担当させるかがそれほど問題なのか。

「高校時代は野球一筋だった18歳のルーキーが、容姿と知性を兼ね備えた女子アナに目を奪われるのは自然の流れ。一方、テレビ局側も、取材が殺到する大型ルーキーから独自のネタを引き出すため、独身の美人女子アナを接近させることが有効という考えだ」とか。

もっとも、局だけでなく、女子アナ自身も必死だ。

「彼女たちは、パリとかニューヨークとかの支局に一回行って、三〇歳になったら配置転換になるってわかってるんです。その前にやることは、IT長者捕まえるか、野球捕まえるか、相撲捕まえるかなんですよ」(『紙の爆弾』2008年2月号で梨元勝)

しかし、そういう了見なら、18歳の相手に32歳の武内絵美はちょっと苦しいんじゃないのか?

お茶の間をいつも和ませ、笑わせ、ときめかせる才色兼備の女子アナたちについての解説は、『女子アナOTAKARA写真館』(鹿砦社)が詳しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました