赤西仁、多少動揺するも黙して語らず

「東京スポーツ」(2009年1月22日付)では、KATーTUNの赤西仁が20日午後、渡航先の米国から単身帰国したところを成田空港で直撃した記事が掲載されている。

CanCamの人気モデル・西山芙希とのデートをフライデーされ、”赤西軍団”の舎弟・城田優が安田美沙子と熱愛報道。軍団メンバーが大麻事件で逮捕されたということで、その心境を「一言お願いします」というわけだ。


「昨日、赤西さんみたいに海外に語学留学していた沢尻エリカさんが明治神宮で結婚式を挙げました。お祝いにひと言お願いできませんか?」という声も届かない。
 とにかく赤西は、左前方からのカメラを避けるのに必死だった。「西山芙希さんと噂ありますけど、本命じゃないんですか?」「もし違うんだったら『違う』ってハッキリ言ってほしいんですけど…」「無言ってことは(恋人として)認めたってことなんですか?」
ー矢継ぎ早の問いかけに、赤西は次第に慌て始める。
 ウーロン茶を飲もうとペットボトルのフタを開けかけたものの、途中でやめたり…。
 そんな赤西を救ったのが、1本の電話だった。(中略)質問は遮られてしまった。
「宮尾”ジョージ”さんとAV女優の倖田梨紗さんが大麻で捕まったときに、赤西さんと親しいという話が出ましたけど」「まさか赤西さんはやってないですよね」。
こんな問い掛けを、赤西は表情ひとつ変えずすべて無視し、視線は前方を見据えたままだった。

要するに、雰囲気的には動揺していたが、電話が入ったため場の雰囲気がかわって決定的なコメントはとれなかったというリポートである。

マスコミの対応が悪く、マナーに問題があるようにいわれる赤西だが、実は神経質で気が弱い一面もあると『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)では指摘している。そうした赤西がよく描写された記事といえるのかもしれない。

赤西は過去に、酒井彩名、Rina、蒼井そら、上原多香子、加藤ローサらとの関係が取りざたされたが、その真相は『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)をご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 恋愛相関図1
第2章 恋愛相関図2
第3章 恋愛相関図3
第4章 ゴールイン+熱愛報道続行
第5章 封印したい下半身スキャンダル

【本書に登場するカップル(破局済みも含む)】
長瀬智也&相武紗季、山下智久&あびる優、田中聖&あびる優、田中聖&木口亜矢、田中聖&倖田梨紗、松本潤&北川景子、赤西仁&加藤ローサ、亀梨和也&堀北真希、亀梨和也&小泉今日子、田口淳之介&小嶺麗奈、松本潤&仲間由紀恵、松本潤&北川景子、中居正広&倖田來未、堂本光一&宮前真樹、滝沢秀明&鈴木亜美、木村拓哉&宮沢りえ、木村拓哉&カオリン、木村拓哉&工藤静香、香取慎吾&飯島直子、三宅健&安室奈美恵、坂本昌行&中澤裕子、稲垣吾郎&菅野美穂、井ノ原快彦&瀬戸朝香、山口達也&辺見えみり、城島茂&仁見、城島茂&森下里美、森田剛&希良梨、森田剛&上戸彩、国分太一&aikoほか

◆リンク記事
恋愛報道に見るジャニーズ事務所の”戦略の妙”

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

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