中丸雄一がヘタレでスポットライトを浴びる時

『サイゾー』(2009年4月号)では、KATーTUN・中丸雄一に言及している。


「バラエティで話を振られても『オレはいいよ』って陰に隠れちゃうタイプ」(20代のファン)という彼、今をときめくアイドルなのに、こんなに小心者で大丈夫?と、つい心配になってしまうが、最近では新たなキャラを確立しつつあるという。
「もともと極度の高所恐怖症で、看板番組『力ートゥンKATーTUN』(日本テレビ)でバンジージャンプがどうしても飛べずにゴネた挙げ句、見るに見かねた亀梨に代わってもらったのは、もはや伝説。それが今や、KATーTUNの『ヘタレ』『ビビリ』キャラとして笑いを取れるようになっちゃったんです。中丸くんの怖がる顔って、可愛くて母性本能をくすぐるんですよ!」(前出のファン)
記事は、「いるかいないかわからない存在だったSMAP草なぎ剛が”チョナン・カン”と”いい人”でいつの間にかブレイクしたように、その内中丸も、ブレイクすること間違いなし!?」と結んでいる。

KATーTUNは、本来ならポストSMAPとして好スタートを切ったはずだったが、何となく突き抜けられずにここまできた。

個々のメンバーも亀梨和也のドラマが大惨敗、赤西仁や田中聖は相変わらず熱愛・スキャンダル先行。上田竜也や中丸雄一が新・ツートップの意気込みで頑張れば、新しい展開があるかもしれない。

ジャニーズタレントの仕事についての完全データは、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

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