キムタクの1年ぶりドラマはどう盛り上げられるだろうか

SMAP・木村拓哉の1年ぶりドラマ出演が話題になっている。TBS系の新ドラマ『MR.BRAIN』(土曜・後7時56分、5月23日スタート)だ。


常識を超越した脳科学者役という。案外適役かも(笑)

1話完結のオリジナルストーリーで、無差別テロや暗殺、誘拐などの重大事件に立ち向かう。謎解きの面白さを前面に打ち出すが、研究所の助手(綾瀬はるか)や警視庁の警官(水嶋ヒロ)らとコミカルなやりとりも見どころ。また、実際の脳科学者からの意見も参考にしながら、脳科学の知識も学べるという。「人間は脳機能の5%しか使ってないそうです。いろんなことが実現している世の中ですが、もっといける部分もあるんじゃないかという可能性を持たせてくれるキャラクターですね」

 1周年を迎えるTBSの「土8ドラマ」という枠については「通常、僕らがやらせていただいているのより1時間早い。(子供が)寝なさいと言われる前の時間だと思うので、いろんな視線がきっとあるんじゃないか。WBCの延長のイチローさんじゃないけど、いろんな年齢層、高さの目線にも応えられるようにしたい」。1歳年下の球界のスターが決勝打を放ったように、木村は新境地のドラマでお茶の間の心をつかむ。

先日は、木村拓哉にギャラの自主的ダウンの話があった。ジャニーズ事務所としても、これ以上の失敗は許されないということだ。だからこのドラマについても、かなり本気になってくるだろう。

昨年4月クールの『CHANGE』(フジテレビ)では、ライバル『ごくせん』の日に人気の”古畑シリーズ”の『古畑中学生』と『古畑任三郎ファイナルーラスト・ダンスー』をぶつ、春ドラマで唯一20%台をキープしていた『ごくせん』は17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで急落した。

今回、テレビ局はどのような支え方をするのか、芸能マスコミがドラマを盛り上げるためにどんなヨイショをしてくるか。ドラマそのものよりもそちらに興味がある。

マスコミがきちんと報じなかったジャニーズタレントのスキャンダルは、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年?1968年)
第2章 試行錯誤(1969年?1974年)
第3章 試練(1975年?1979年)
第4章 起死回生(1980年?1992年)
第5章 発展期(1993年?1999年)
第6章 近代化(2000年?2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風間俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

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