亀梨和也はリベンジなるか

29日、KAT-TUNの亀梨和也が、映画「ごくせん THE MOVIE」(7月11日公開、佐藤東弥監督)に出演することが発表された。


第2シリーズでけんかを繰り返し問題ばかり起こしていた亀梨演じる小田切だったが、今回は教師の卵という教育実習生としてヤンクミとの再会を果たす。ドラマへの出演は数多いが、映画は初めての体験となる。

 長時間に及ぶ撮影など戸惑うことも多いようだが「映画に出たい出たいと思っていたので、今回の出演が決まったこと、しかもかつて自分が演じていた小田切竜役で出演できることをとてもうれしく思っています」慣れ親しんだ役でのスクリーンデビューを心待ちにしている。

テレビでは、『神の雫』(日テレ系)が「深夜ドラマを除く今期連ドラでワースト1」「東京スポーツ」(2009年3月8日付)で打ち切られた。

嵐の櫻井翔は『ヤッターマン』がヒットした。今回は亀梨だけで成り立つ作品ではないが、興収が亀梨の力量に置き換えられて評価されることもあるだろう。ということは、もし、この映画がコケると、亀梨の評価はまたまた厳しいものとなる。世間とはそういうものだ。亀梨よ、映画初出演を喜んでいる時ではない。ここで結果を出さないと後がないぞ!

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

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