草なぎ剛の「フルチン絶叫事件」に隠れたが三宅健も地味に登場

V6の三宅健が、横綱の白鵬と相撲雑誌(読売大相撲)で対談したことが「東京スポーツ」(2009年5月2日付)で報じられている。


企画で宮城野部屋で行われた立浪一門の連合けい古を見学。途中、白鵬と春日王が三宅の元へなだれ込むアクシデントもあったが、その迫力に感心しきりだった。
白鵬は三宅を年下だと思って対応していたが、「ボクのほうが年上。29歳だから」と告げられると態度を一変。「見えないですね」と、いきなり敬語を使い出すなど恐縮していた。(ペン&カメラ・納冨康)
他愛ない記事だが、何でもいいから出た者勝ちだ。ここのところ、草なぎ剛「フルチン絶叫事件」がなくとも、岡田准一以外のV6の影が薄い。

V6はもともと日本バレーボールの「Vリーグ」に乗じ、1995年にフジテレビの企画でできたものである。当初のメンバーだった坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、佐野瑞樹、原知宏、喜多見英明の6名から、佐野・喜多見にかわった「剛健コンビ」の森田剛と三宅健が加わりV6になった。ジャニーズ事務所のグループとしては嵐よりも古い。

その後、ジャニー喜多川はグループをシニアとジュニアに分けることにしたが、そのときに原に替わり、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)のオーディションコーナー「ジャニーズ予備校」出身の岡田准一が選ばれた。

OBである平本淳也はV6について、「歌も踊りも下手」「ジャニーズ事務所の失敗作」「剛健は2人で活動して岡田は他のグループへ、シニアはそれぞれ俳優業を」などと酷評している(『ジャニーズ噂の真相Q&A』鹿砦社)。

V6結成の経緯は『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)に、三宅健がかつて騒がれた安室奈美恵とのあれこれは『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)に詳しい。

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

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