生田斗真が太宰治の「人間失格」映画化で主演

生田斗真が、来春公開予定の映画『人間失格』(荒戸源次郎監督)に主演することが報じられている。


今冬のフジテレビ系月9ドラマ「ヴォイス?命なき者の声?」から現在放送中の同局系「魔女裁判」主演と、今年に入りテレビでは快進撃が続く生田。ジャニーズ事務所所属で芸歴は10年以上になるが、いよいよ銀幕の世界に進出する。
 太宰が自殺した1948年に発表され、太宰作品でも最高傑作と称される「人間失格」。出版累計1000万部の青春文学の名作だが、映画化もドラマ化もされてこなかった。生田は「とても名誉に感じています」と意気込んでいる。(中略)
 生田も「人とは違う感性を持ち、退廃的な生活を送り最後には廃人同然となってしまう主人公を繊細に丁寧に破滅的に演じたい」と意欲満々。同作の井上文雄プロデューサーは「端正な容姿と品格、ナイーブさを持ち備えた主人公のイメージを意識してのキャスティング」と話す。(5月13日7時52分配信 サンケイスポーツ)
ジャニーズ事務所は、銀幕の世界にシフトしつつあると書いたばかりだが、まさにそれを示すニュースだ。

ところで、生田はグループに属していないが、同事務所は全員スター制の2?6人グループでデビューさせるのが基本方針で、正直、1人で売ったタレントはあまりいい結果を出していない。郷ひろみや井上純一や豊川誕や川崎麻世など、名が知れたタレントは事務所を離れてしまったし、さして成功せず消えてしまったタレントもたくさんいる。

佐野瑞樹のように、ジャニーズJr.のまま三十路を迎え、芸能界での立ち位置が何となく定まってしまった者もいるが、生田の今後は、ジャニーズ事務所の新しいタレントの売り方として注目される。

生田の情報は、毎月でている『Jマニア』に詳しい。

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