××××をさらした草なぎ剛も「マスコミのさらし者にはなりたくない」?

「東京スポーツ」(2009年5月22日付)では、草なぎ剛の番組復帰における「警戒体制」について記事にしている。


『笑っていいとも!』に生出演する29日の混乱を想定して、すでに数十時間を要して対策会議が持たれたというのだ。

「米FBIが使用するパソコンソフトを使ってあらゆる事態をシミュレートした。万が一に備えADやエキストラ、雇い人の流れまでリサーチした」(制作関係者)。その結果、自宅からスタジオまでの特別ルートが出来上がったという。
「ジャニーズ事務所から警備体制について何度も確認が入っている。さらに、草なぎ本人からの『ケー夕イ写メで撮られたり、マスコミのさらし者にはなりたくない』という強い要望に応えるため」(同関係者)
 実はこの特別ルートをめぐり、こんな噂がささやかれている。「当日の草なぎは通勤ラッシュが終わるころを見計らい地下鉄でひそかに移動する。しかもダミーが4人用意され、ダミーは目立つように行動してマスコミやファンをかく乱する」(事情通)。
混乱による負傷者などを出さないための安全対策ならともかく、フルチン絶叫した草なぎ本人の「強い要望」なんかいちいち応えてやる必要はないだろう。

謹慎は自分がやらかしたことが原因なのだから、局に対しては「ご迷惑をおかけしました」という立場ではないか。局側に気を使わせるのは筋が通らない話だ。

何が「マスコミのさらし者にはなりたくない」だ。自分の立場もかえりみず頼まれもしないのに深酒してイチモツを晒しておいて、今さらそれはないだろう。

最初は草なぎを叩いていたマスコミだったが、ジャニーズに気を使いまくる元の姿にいつのまにか戻ってしまった。事件直後は「これでジャニーズも終わりだ」と短絡的に報道したメディアもあったが、現象だけで一喜一憂・右往左往するマスコミの馬鹿さ加減さも改めて確認できた。

むしろ、最初ガラにもなく叩きまくっただけに、メディアは今まで以上にジャニーズに対する遠慮が強くなるのではないだろうか。

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