東山紀之の健康的なようでいて実は不健康なCM撮影の話

東山紀之が、『三ツ矢サイダー オールゼロ』のテレビCM発表会に出席したことが報じられている。


「オールゼロ」というのは、カロリー、糖質、保存料が「ゼロ」というトリプルゼロなのだそうだ。

この席で東山は、常に体脂肪率を9%でキープしていると自慢。「僕らの年代はカロリーを気にするから、安心してたくさん飲める」とサービス精神旺盛に語り、CM撮影では6リットルもサイダーを飲んだことも打ち明けている。

東山は自分を健康的であるという前提で語っているが、男性の体脂肪平均値は、15?20未満だ。つまり、東山の体脂肪率は正常値ではない。

飽食の時代は、高タンパク、高脂肪が絶対的な悪役になっているが、それらは摂りすぎてはいけないというだけで、むしろ少ないこともそれと同じぐらい健康上問題がある。

脂肪は予備エネルギーとしても重要で、病気をして必要な栄養を摂取しにくくなったり免疫力が落ちたりした場合の生存率が違ってくるのだ。

それと、撮影のためだろうが、6リットルも一気に飲んだら、保存料の有無などは関係なく心臓と腎臓の負担もある。

健康志向の現代は、消費者の意識も高くなっている。うかつに口を滑らさせ、突っ込み所を作らない方がいいだろう。

東山は何かと気むずかしいことがOBにも暴露されているが、健康は精神状態も大切である。低体脂肪率は、少しストイックになりすぎではないだろうか。

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