キムタクが救世主扱いされた注目ドラマの第一回視聴率

SMAP・木村拓哉主演のTBS系連続ドラマ『MR.BRAIN』の23日放送分視聴率が関東地区で24.8%、関西地区で25.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったと報じられている。


「高視聴率をマークした。低視聴率にあえぐTBSには、キムタクが救いの神」(夕刊フジ)

さっそく誉めちぎりだ。直前の爆笑問題・田中裕二の「ズレている」(木村)会見も話題作りに一役買ったのだろう。

しかし、話題のタレントが出演する第一回の視聴率というのは高く出るものだ。「どういうものか見てやろう」という人たちが見ている「ご祝儀」的な数字も含まれるからだ。

第一回を見てがっかりした人は次から見なくなる。げんに、亀梨和也の『神の雫』も、中居正広の『婚カツ!』も回を追うごとに下がってきた訳だから、このドラマだってまだどうなるかわからないだろう。

もっとも、これまでもそうだったが、毎回、視聴率がやれ低いの、高いの、キムタクがとうだこうだとマスコミでは取り沙汰すだろうし、『CHNGE』のように、放送時間までいじる援護射撃もあるかもしれないから、内容度返しの話題性で突っ走るかもしれないので、こればかりは何とも言えない。

いずれにしても、ジャニタレ低落傾向に歯止めかからず、という記事にはならずにすんだから、まあ、事務所としてはホッと一息なのだろう。

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