キムタクが「フルチン絶叫公園」を訪問!

SMAP・木村拓哉が、草なぎ剛の”タブーエリア”を初訪問したと「東京スポーツ」(2009年5月29日付)に報じられている。


出演するフランスのサスペンス映画『アイ・力ム・ウィズ・ザ・レイン』のワールドプレミア試写会に登場。その会場が、草なぎが全裸で絶叫やでんぐり返りなどを行った東京・赤坂の檜町公園だったというわけだ。

ジャニーズ事務所側の言い分は、当初はその後の試写会イベントが行われるTOHOシネマズに隣接する六本木ヒルズアリーナを希望していたが、すでに予約が入っており断念。カーペットのスペースを確保できる場所を模索した結果、槍町公園に決まったというもの。

関係者によれば、これには28日に復帰する草なぎへのメッセージが隠されているという。同映画でキムタクは他人の痛みを身代わりとなって引き受ける謎の男・シタオを演じる。現場スタッフが語る。
「木村さんに言わせれば『剛の痛みは俺の痛み。俺も身代わりになってやる。また一緒に頑張ろう!』という無言のエールなんでしょう。でなければ、ここでイベントをやることにOKなんてしませんよ」
 別の映画関係者も「槍町公園を見た木村さんは『ここか?』と感慨深げに語っていたとか。その後はまるでシタオが乗り移ったかのように目をつぶり、何かにうなされていたとも言われています」と語る。

東スポ的見出しを立てやすい面白いニュースだが、ちょっと木村を美化しすぎではないか?(笑)

事務所のいうとおり、たんに場所の都合が付かなかっただけで、木村の「ここか?」発言も興味本位のものと解釈できる。少なくとも「痛みを身代わり」などいうものではないだろう。

「シタオが乗り移ったかのように目をつぶり、何かにうなされていた」に至っては、良くも悪くも悪気を知らないキムタクお得意のサービス精神である。要するに悪ノリしているだけである。

いずれにしても、気に入らなければ伝統ある映画賞でも平気で辞退させるジャニーズ事務所が、その場所でokしたということは、同事務所はもはや「草なぎ事件」は峠を越えたと見ているのだ。

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