錦戸亮が24時間テレビのスペシャルドラマに主演するという

「スポーツ報知」(6月6日8時0分配信)は、今年8月放送の『24時間テレビ32 愛は地球を救う』で、NEWS・錦戸亮が番組内のスペシャルドラマ「にぃにのことを忘れないで」(同29日夜)に主演することを報じている。


ドラマは、15歳で脳腫瘍を発病。23歳で亡くなった息子の闘病生活をつづった、川上ますみさんの『にぃにのことを忘れないで?脳腫瘍と闘った8年間?』(文芸社)を原作としたもの。母親に暴力もふるうなど、死のふちに立たされた家族の壮絶なぶつかり合いを描くという。
同局の大平太プロデューサーは「母と子が二人三脚で病気に立ち向かうというより、壮絶な家族の闘いの物語」と説明。錦戸といえば、昨年放送されたフジ系「ラスト・フレンズ」で長澤まさみ(22)相手に演じたDV(ドメスティック・バイオレンス)男が記憶に新しいが、今回は黒木に怒りの拳を向ける。

 先日、クランクインを迎え、錦戸は恵介が志望する東京大学を下見に行くシーンを撮影。高校の学生服に身を包み、痙攣(けいれん)を起こし倒れてしまう難しい場面にも臨んだ。原作を読んだ錦戸は「何気なく過ごす日常の中、ふと忘れてしまいがちな家族、友人、恋人の尊さ、当たり前のように明日がある今日を生きていける幸せを感じていただけるようがんばります」とコメント。

この作品には、Hey!Sey!JUMP・山田涼介も弟役で出演するという。

いつも、いつまでもSMAPTOKIOというわけにもいかない。

NEWSHey!Sey!JUMPにもチャンスを与えるということなのだろうが、それにしても錦戸はトラブルが目立つわりには大事にされている。

赤西仁や田中聖もそうだが、ジャニーズ事務所はヤンチャタレントには意外と甘いようだ。

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