草なぎ剛の事件は『紙の爆弾』(エスエル出版会)2009年7月号にまとめられた!


月刊『紙の爆弾』7月号
6月6日発売!
A5判/96頁
定価500円(本体476円+税)

発売されたばかりの『紙の爆弾』最新号。目次をご紹介しよう。

◆新型インフルエンザの語られざる闇 メキシコで暴走経営を続ける米国巨大養豚工場、米軍生物兵器コネクション、そしてタミフル”死の商人”
◆「新型インフルエンザ」の抗ウイルス薬に群がる闇ブローカーと医薬品流通システムの功罪
◆覆面座談会 芸能人、政治家、スポーツ選手がハマりまくる風水師たちの仰天ひっかけ手口を全部、バラす!!
◆シリーズ「陰謀の血脈」――日本支配を完成させた特権一族相関図 第一回「豊田家」
◆京都・福知山市「乗っ取り疑惑」勃発の京都創成大学 新理事長は「わかさ生活」社長
◆「エリアリンク」恐喝事件 逮捕されたジャーナリストが語った「警察による逮捕の”裏側”」
◆ベストセラー『最後のパレード』盗用事件で見えた 出版業界でいまだに根強い「ディズニー」への”幻想”
◆”ウソ営業”で明らかに ”パチスロメーカー大同団結”が早くも崩壊寸前?
◆日大闘争から過激なプロレスへ あるフラメンコダンサーの述懐 PART ?
◆本誌は塀の中の読者を救えるのか?8『体験的獄中マニュアル 新法下での過し方』著者・西本裕隆氏に聞く

<<連載>>
芸能裁判を読む34……みおなおみ
マッド・アマノ「風刺画報」
キラメキ★東京漂流記
本誌発「デジタル紙の爆弾」今月のスクープ!
T-1二見のマット界断罪日記
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵
月刊 高須新聞
絵の爆弾!

今回から表紙のイラストやデザインもかわって再スタートである。

「芸能裁判を読む34」では、このブログでとくにアクセスの多かった話題について「おさらい」した。

意外と知られていなかったのが、森田剛の事件だ。当時、メディアが十分に書かなかったことと、時間が経つと「人の噂も七十五日」になってしまうということだろう。

だから、草なぎの事件も時間が経てばそうなる。

ただ、今回は中居正広や木村拓哉の本音の一端が聞こえたり、矢田次男という芸能界に通じる代理人がクローズアップされたりなど、それなりに成果もあったのではないだろうか。

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