亀梨和也が悪いのか、ドラマがつまらないのか

SMAP・木村拓哉主演のドラマ『MR.BRAIN』が、このブログで指摘したように、”物珍しさ”や話題性が薄れる第2回の視聴率が第1回よりも落ち、第3回はとうとう20%を割ってしまったことが報じられている。


「SMAP」の木村拓哉さん主演のドラマ「MR.BRAIN」(TBS系)の第3話(6日放送)の視聴率が16.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、前週の22.0%から大幅にダウンしたことが分かった。
「MR.BRAIN」は、木村さん演じる脳科学者・九十九龍介が、警察庁科学警察研究所の研究者として、独自の手法でテロや暗殺などの難事件を解決するコメディータッチのサスペンスドラマ。綾瀬はるかさんや水嶋ヒロさんら主役級の人気俳優が共演している。第3話は、木村さんの事務所の後輩でもある「KAT-TUN」の亀梨和也さんがゲスト出演することで事前に話題になったが、3話目で初の20%割れとなった。【立山夏行】(6月8日12時2分配信 毎日新聞)
亀梨が出演した回が落ちてしまったことで、亀梨がインケツ扱いされそうだが、亀梨が出たから見たくないと拒絶されたというより、ドラマがつまらないから飽きられたと見た方がいいだろう。

それにしても、マスコミはその時々の数字で天まで持ち上げたり落としたり大変だ。

第1回の視聴率が出た時点では、さすがキムタクだの、救世主だのと褒めちぎっていたではないか。

連続ドラマの視聴率は、尻上がりに良くなることもあれば、つまらなくてズルズル下がっていくこともある。トータルでみなければわからないのだから、その時々の視聴率であまり過剰な表現は使わないことだ。

「東京スポーツ」(2009年6月6日付)には、みのもんたが同番組に出演を熱望しているとの記事もある。

「アペリティフの日」イベント(4日、都内)でソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)に選ばれほろ酔いのみのに、ゲスト出演したいか聞いてみた。「出たいよ。今までにないドラマだから」と即答だった。
 みのと同ドラマには、思わぬ形で”因縁”がある。同局の朝番組「みのもんたの朝ズバッ!」でコンビを組む竹内香苗アナ(30)が、先月のドラマ制作会見で暴走。主演の木村拓哉(36)に「みのさんを出すようにプロデューサーにプッシュしてくれませんか?」などとしつこく迫り、キムタクを怒らせたのだ(本紙既報)。
 この一件を知っていたようで、みのは「キムタクから色よい返事がないんだよ。(主役を)俺に取られると思ってるんじゃないかな」と豪快に笑い飛ばした。今のところ出演オファーはないそうだ。
「出たいか」と聞かれたら、「出たくない」や「どっちでもいい」などというノリの悪い回答をするわけにはいかないし、出てはならない理由もないなら、みのでなくとも「出たい」というしかないだろう。

そのうち、みのが出たいかどうかでなく、是が非でも出ていただいて話題作りをしなければならなくなることになるかもしれない。

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