秋山純も榎本雄太の仲間だった?

「東京スポーツ」(2009年6月25日付)では、先頃詐欺などの容疑で逮捕されていた榎本雄太に、元ジャニーズタレントの秋山純が巻き込まれていたという記事が出ている。


2000年にジャニーズ事務所を辞め、細々と音楽活動をしていた榎本容疑者の転落のきっかけは04?05年ごろやっていたバーテンのバイトだったという。
「元ジャニーズがいると聞きつけた女の子たちが飲みに来て、そこでマルチのことを紹介されて、のめり込んでいったんです。彼女らはマルチ商法の子ネズミだったようですね」(関係者)
そのマルチ商法は昨年11月、特定商取引法に基づき3か月の業務停止を東京都から命じられた。

同紙によると、都への被害相談はお茶が141件で平均契約額は約53万円。錬金玉については41件で、同約103万円。同社は年間総額約9億8300万円売り上げていたという。

この摘発前の08年7月に榎本容疑者は競馬腰資システムソフト販売会社「I」を設立。都内の一等地に事務所を構え、今月l・5日にはネイルサロンもオープンした。ここでもうー人、元ジャニーズの名前が登場する。
「榎本がmixiの日記に書いてるんですが、その?社やネイルサロンのHPのデザインは去年3月にジャニーズを事実上首になった秋山純が手掛けているんです。2人は高校と大学の同級生で、一時は一緒に住んでいたこともある。今はどっかで会社員をやっているみたい」(ジャニーズファン)
同紙が取材したところ、秋山は「社員ではない」と答えたそうだが、榎本は社長だった。そして取材後、それらの会社のサイトは閉鎖されたという。

秋山は巻き込まれたのかもしれないが、自分の意思でノッたのだから同情はできまい。

ジャニーズタレントの教訓としては、かりに事務所を辞めて辛い時期を経験しても、近寄ってくる人間の甘い話には乗らないことだ。それは元同僚だけでなく、ファンに対しても同様だ。

人とは誰とでも信じ合って仲良くしたいが、この世知辛い世の中、人を騙そうとする人間は残念ながらいる。そんな人間には近づかないことだ。

現役・OB含めてジャニーズタレントのトラブルについては、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

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