キムタクのために『宇宙戦艦ヤマト』の監督を取り替えた!?

「東京スポーツ」(2009年7月10日付)に、「キムタク『宇宙戦艦ヤマト』実写映画主演決定 その裏で監督交代のトラブルも」という記事が出ている。


当初、同作は「ロトレライ」など、戦艦映画に定評のある樋口真嗣氏(43)が監督を務める予定だったが、土壇場で映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督(45)に変更になった。
 その背景について前出の関係者は、”SMAP育ての親”?女史の名前を出し「キムタクのイメージから戦艦同士がドンパチという内容より、乗組員の人間ドラマを中心にした方がいいと主張したそうです。結果、監督は人間ドラマに定評のある山崎さんに変更になった」と語る。
 とはいえ、ファンの中にはCGを駆使した戦闘シーンを楽しみにしている人も多いはず。あとで後悔しなければいいが

俳優は素材。どう磨かれるかを楽しむという気持ちが飯島三智にはないのか。

自分の考える磨き方しか認めなければ、木村はいつまでたっても俳優として大きくなれないだろう。

木村はこれまでにも、映画賞辞退だの、原作本の帯に画像を提供しないだのとトラブルを起こしてきた。映画は俳優だけでなくスタッフを含めてみんなで作るものだ。自分のことしか考えないような態度をとり続けていると、いずれ手痛いしっぺ返しが来るだろう。

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