沢尻エリカとキムタクとの共演は実現するのか?

「東京スポーツ」(2009年7月19日付)では、沢尻エリカが所属事務所社長と飯島三智の関係から木村拓哉との共演が決まったものの、妊娠降板が囁かれているという記事を終面全部を使って掲載している。


沢尻の女優復帰作として予定しているのは来年公開予定の実写版「宇宙戦艦ヤマト」。本紙既報通り監督は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴氏(45)で、木村拓哉が主人公のヤマトの戦闘班長・古代進を演じるが、沢尻は同じヤマトの乗組員でヒロイン・森雪役に抜てきされた。(中略)
実際、帰国した沢尻は以前よりふっくらしたように見え(詳細別項)、衣装もサンダルにゆったりのロングワンピース…取材陣の間では妊娠説が浮上した。
 関係者の話によると、現時点での妊娠はないというが、大のハイパーメディアクリエーター高城剛氏(44)と依然ラブラブだけに今後どうなるかわからない。「撮影前に妊娠○か月なんてことになったら、間違いなくクビですよ。さすがに彼女も分かっているとは思いますが…」(沢尻に近い関係者)
 母親のリラさんは「(子供は)自分たちのペースでいいですよ。今はエリカが元気に帰って来てくれたことが何よりうれしい。太った? 変わってないと思うけど、スペインはパエリアがおいしいからねぇ?」と本紙にコメント。

要するに、「妊娠降板が囁かれている」といっても、妊娠すらしているように見える、今後妊娠することだってあり得る、という話に過ぎない。いわゆる憶測や夢想の記事だ。終面を全て使うほどとは思えないが、沢尻とキムタクが絡むことで、それだけのニュースバリューがあると編集部は考えたのだろう。

ジャニーズは落ち目といわれるが、木村拓哉の商品価値は例外らしい。

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