キムタクが沢尻エリカにダメ出しをしたトンデモない理由

「東京スポーツ」(2009年7月24日付)には、「キムタクがあのエリカ様にダメ出し」という記事が出ている。


先日、飯島三智と沢尻エリカの所属事務所の関係で、『宇宙戦艦ヤマト』の実写版共演者は沢尻に決まったと同紙は報じていたが、もうひっくり返ったらしい。しかも、その理由がすごい。

「木村サイドからNGが出たんです。沢尻では木村の相手役としてイメージが合わないという理由だが、どうやら人妻ということと、これまでのお騒がせぶりが敬遠されたらしい」(事情通)
 エリカ様に代わって木村サイドが指名したのがこれまで多くのドラマで共演してきた綾瀬はるか(24)だった。(中略)すでに一部関係者の間では「ドロンジョ様」を凌駕するフェロモンムンムンの衣装が綾瀬のために用意されているといわれる。

人妻だろうが何だろうが関係ないだろうに。いったい何を考えているのだ。

話題性は、綾瀬の方が沢尻よりも落ちるだろう。「これまでのお騒がせぶりが敬遠」というのは、案外、沢尻が目立ちすぎて木村がカスんでは困る、といったところかもしれない。

実写化そのものでモメ、監督でモメ(結局交代)、共演者で二転三転。木村の作品ならさもありなんだが、それにしてもクランクイン前からお騒がせだ。

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