三宅健は粋人でブレイクするか

「東京スポーツ」(2009年7月28日付)が、三宅健を”ジャニーズ一の粋人”として取り上げている。


日本画、陶芸、歌舞伎、雅楽、大相撲などに造詣が深い三宅にひかれて集まった芸能人サークル「宅の会」に、若手芸人が入ろうとコネ作りに奔走しているというのだ。

「メンバーは、笑福亭鶴瓶所ジョージリリー・フランキー安めぐみ蛯原友里ら。月1回ペースで、銀座の画廊や歌舞伎の舞台を鑑賞し”和”について理解しあっている。ちなみに参加する時は、和服が基本」(関係者)(中略)
「『宅の会』の中で特に熱心なのが、姥原。2人は、三宅の影響で今や浮世絵の大ファン」(関係者)。2日、その2人が三宅の誕生会を開いたという。「他メンバーの鶴瓶はテレビの収録が重なり、参加できなかった。この日、参加できたのが幹事を務めたエビちゃん。実は、エビちゃんとの熱愛が発覚したヒップホップグループ『RIP SLYME』のILMARIも駆けつける予定だったが、女性誌の記者が張り込んでいることが分かりキャンセルしたそうだ」(関係者)

何かに詳しいとそれで人が寄って来るというのは、演技論をぶつ俳優がもてるようなものか。

ここのところ影が薄くなったV6だが、相撲誌のインタビューや相撲観戦が話題となり、メディアに取り上げられた三宅。何しろ「東京スポーツ」(2009年5月28日付)には、三宅のおかげで「普段、相撲を見ない10代の若い女性たちがテレビにかぶりつき」になり、大相撲千秋楽中継の視聴率が25%を超えたという記事がある。

もっとも「日刊ゲンダイ」(2009年5月20日付)では、「両者の思惑(人気回復)が一致した結果」と、三宅とNHKの関係を指摘している。

「宅の会」で、現在下火になっているものを扱っていれば、第二第三の大相撲もあるかもしれない。何でも売れるものは売った方がいいだろう。

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