長瀬智也ドラマを救うのは深田恭子?

TOKIO・長瀬智也主演のドラマ『華麗なるスパイ』(日テレ)に映画化の話が出ている、と報じているのは「東京スポーツ」(2009年7月30日付)だ。


「いま局内では”ポストごくせん”の位置づけで盛り上がっています。初回視聴率も無事15%超えを達成し正式に映画化に向けて動き出した」(事情通)
 もっともすべては今後の視聴率次第だ。「映画化と局内が浮かれていた矢先に2回目の放送が8.3%というシングルを記録してしまった。裏番組がフジの『26時間テレビ』だったからと言い訳もあるようだが、3回目もシングルだと映画化は流れるかも」(関係者)
 実は制作サイドには秘策がある。「ドラマに熱愛が噂される相武紗季にサプライズ出演してもらう予定。元恋人役で深田が嫉妬するという設定」(芸能プロ関係者)とか。

ここでも何度も書いているが、第一回の視聴率というのは話題性という「ご祝儀」込みなのだから、それ以降を見なければならない。

2回目の放送が8.3%……やはり少し気が早かったのかも。

しかし、ここでも深田恭子頼みか。筆者が指摘した「ジャニタレは深田恭子頼み」というのは何か現実になってきた。

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