亀梨和也のインケツぶりからKAT-TUN分裂の危機?

「東京スポーツ」(2009年8月2日付)では、仲間由紀恵主演の映画『ごくせん THE MOVIE』の不調の原因は、共演の亀梨和也だったとの記事を掲載している。


同作は公開直後こそ好調だったが、その後伸び悩み、興業収入目標が150億円から40億円に大幅下方修正された。

そして、インケツ亀梨にこだわることで、KAT-TUNにも不協和音が生じ、「分裂危機」だというのだ。


亀梨の出番が多すぎてごくせんファンに敬遠されたんですよ。もはや、ドラマも映画も亀梨主演では荷が重過ぎます」(某映画プロデューサー)
 というのも、亀梨は今年1月に放送された主演連続ドラマ『神の雫』(日本テレビ系)が5%を切る低視聴率で打ち切りになったからだ。そこでジャニーズは汚名返上とばかり、事務所の先輩のキムタクこと木村拓哉(36)主演のTBSドラマ『MR.BRAIN』の第3話に亀梨をゲスト出演させた。
「ジャニーズ事務所で『KAT-TUN』を担当しているのは“新女帝”と呼ばれるJさん亀梨をスターにしようと躍起になっているんです。キムタク・ドラマに強引にブッキングしたのもJさんですよ」(番組関係者)。

ところが、同ドラマ第3話の視聴率は16.3%。前話22.0%から大幅ダウンさせてしまった。

また、映画『ごくせん』では、ドラマに出演していた松本潤赤西仁も出演していたのに、映画では2人を出すと亀梨の影が薄くなるということで、担当のジュリー景子は彼らを出演させず、亀梨を優先させた。

その結果が今回のような体たらくとなれば、「今後はKAT-TUN内の不満が一気に噴出する可能性もある」と同紙は指摘。それが分裂の危機になっているというのだ。

亀梨が数字を取れないインケツタレントであることが改めて分かったわけだが、ジュリー景子の手腕も厳しく問わなければなるまい。一方で冷遇されてきた赤西仁の不満は察するに余りある。

今月の『紙の爆弾』(2009年8月号)には、ジャニーズ帝国の凋落ぶりが関係者の覆面座談会形式で語られているが、KAT-TUNはジャニーズを出た方がいいという指摘もある。

こうしたジュリー景子の手腕を見ると、それもわかるような気がする。

『Jマニア96』(鹿砦社)には、ジュリー景子の素顔が掲載され、話題を呼んだ。

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