酒井法子の"あばずれ"ぶりが明らかになっている!

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自称プロサーファーの夫に続き、遂に妻の酒井法子自身も逮捕された。事件自体は偶然の一致だろうが、さらに酒井の弟(暴力団員)までもが覚せい剤で逮捕されたというからすごい。


「東京スポーツ」(2009年8月9日付)には「のりピー弟ー暴力団員ー覚せい剤逮捕」というタイトルでこう書かれている。
数年前から酒井容疑者と高相容疑者の心はすでに離れており、結婚生活も破綻寸前だった。それでも離婚にまで発展しなかったのは10歳になる長男がいること、酒井がトヨタ自動車や製薬会社・アラクスのCMに出演していたこと、そして”クスリのつながり”だ。
 酒井夫妻に詳しい関係者はこんな衝撃の事実を明かす。
「すべての人間は自分のために存在すると思っている酒井にとって、高相は夫であり父である以前に、クスリの調達係だった。さすがに酒井本人が買いに行くわけにもいかない。だからこそ別れられなかった。高相にとっても酒井と結婚していることは、金銭面でメリットがあった」。のりピーは夫を通じてクスリを入手していたというのだ。(中略)
 高相容疑者はサーフィン仲間の女性と浮気しており、それを酒井も公認していた。実際、逃亡中に長男を預けた知人とはこの愛人だったという。
「普通じゃ考えられないですよ。高相は家族や友達のサーファーと連れ立って旅行に出かけるときも愛人を同伴していました。しかも夜は酒井ではなく、その愛人の部屋に泊まっていたというのですから…。もちろんのりピーもその事実を知っていました。よほど何か弱みを握られているんだろうなと噂になっていましたが、それがクスリだったとは…」とはテレビ局関係者。

「すべての人間は自分のために存在すると思っている酒井」というくだりが笑う。それが酒井の実像なのである。

酒井法子の父親も元暴力団組長だった。「暴力団」と「覚せい剤」で結ばれる父と姉弟。すさまじい話だ。

さらに手厳しいのは「日刊ゲンダイ」(2009年8月9日付)だ。「あばずれの正体」と断罪している。

「彼はデリケートなんで」。2日午後11時。渋谷区道玄坂の路上に現れた酒井。職務質問で見つかった粉末入りのビニール袋を「精力剤」と釈明した夫の高相祐一(41)をこうかばったという。
 しかし、「粉末」の正体などは百も承知のはず。それを「精力剤」とウソを言い、粉末が覚醒剤の陽性反応を示すと泣き崩れる”大芝居”だ。渋谷署への任意同行を拒み、尿検査も「絶対にイヤ」と拒否して子供を理由にトンズラ。今も捜査を撹乱し続けている。一体、このオンナのどこが清純派なのか。シャブ中の悪党と変わらないではないか
酒井はダンナの逮捕後に連絡が取れなくなった時点で不審だった。案の定、家宅捜索をしたらブツが見つかったワケです。本来ならすぐに逮捕状請求となりますが、子供の身の安全も考えて行方不明にしたのです。シヤプが体から抜けるまで1週間程度かかるといわれています。それまで逃げ続け、せめて『使用』容疑の立件を避けようとする狙いがあるのではないか」(事情通)
 表で清純派を装いながら、裏でコソコソとシャブを食い、バレそうになったら子供を置き去りにして逃げる。これが「のりピー」とかいっているオンナの本当の姿なのだ。

まったくだ。そして、この記事で注目しておきたいのは最後の部分だ。

 芸能界は不良の集まり。それを持ち上げて、スター扱いしてきたのが、NHK以下の放送業者と、その背後にいる大新聞である。今さら「信じられません」と大騒ぎなんてナンセンス。裏では、みんな「やっぱりな」と舌を出しているのだ。

だから普段からいっているのだ。
蒙昧な視聴者や隠蔽マスコミが存在する限り、芸能スキャンダルは積極的な意味を持つのだと。

芸能人やスポーツ選手の覚せい剤や大麻事件については、『平成の芸能裁判大全』(鹿砦社)に背景や裁判の様子が詳しく書かれている。

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