酒井法子をやっぱり復帰させるつもりか?サンミュージック

覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された酒井法子が、解雇された所属事務所サンミュージックの相沢秀禎相談役あてに謝罪の手紙を送っていたことが明らかになったと報じられている(9月4日10時1分配信 産経新聞など)。


サンミュージックによると、手紙は酒井法子の自筆。便箋2枚に相沢相談役や相沢正久副社長、社員、所属タレントらの名をあげて謝罪する内容で、3日昼過ぎに郵送されてきたという。

問題はここからで、サンミュージックでは、「文面から、とても反省している様子がうかがえた。ただ、いまは甘やかすわけにはいかない」としている。

「いまは」ということは、いずれ機会を見て許すということか。呆れて物が言えない。

この件で、サンミュージックは、以前も酒井の極秘復帰計画を練っていたと報じられたことがある。「ばかも休み休み言え」と言ったところだが、いまだにその計画は「撤回」ではなく「保留」に過ぎないらしい。

芸能界というのは「大麻半年、覚せい剤1年(で復帰)」という因習がある。そのデンでいえば、このシャブセックスに溺れたヤリピーが復帰する可能性はあるわけだ。

人間は間違いうる生き物だから、間違っても反省して出直すことが大切だ。しかし、それは何も原状復帰である必要はない。むしろ、これまでのポジションにはきちんとけじめをつけた上で再スタートすべきだろう。

酒井法子がまた何食わぬ顔でいつの間にか芸能界復帰することを、あなたは許せますか?

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