酒井法子は金欠だった!

酒井法子について、「東京スポーツ」(2009年9月6日付)は、今度は子供が同じ公立小学校の同級生で酒井とも付き合いのある保護者仲間の証言を記事にしている。


いくつかの点で、これまで報じられていたことと違うという話だが、要は、記事にされたほどのお金は酒井にはないという話だ。

酒井は8月2日「夏休みで(自分だけ)遊びに行く感覚で、息子さんを同級生のママ友に預けた」という。その日深夜、高相容疑者は東京・渋谷で職務質問を受け、日付が変わった3日未明に覚せい剤所持で現行犯逮捕された。現場に立ち会った酒井は、その定で”シャブ抜き逃亡”。現在、長男が身を寄せているのもこの同級生宅だ。
 聞けば、一部報道で当初、長男を預かったのは高相容疑者の”妻公認愛人”とされたため、預かり先の母親は「やだ?、私(報道では)愛人になっちゃったわ」などと困惑していたという。しかし…。
「だんなさんの愛人はほかにいて、酒井さんが逃げたたこととはかかわってないみたいです」

酒井さんが息子さん券預ける時に50万円渡したとか、逃亡中に50万円郵送したとかいう話になってますけど、あれ、全くウソですよ。子供を預かったママ友は、そんなにお金をもらってないんです。酒井さんは数万円渡しただけなんですって」
 逃亡初日の8月3日、酒井は自分の逃走資金として、ATMで2回に分け計40万円引き出している。かたや長男の生活費はその10分の1程度とは…。ひいきのドラッグ売人から末端価格の4倍の値で覚せい剤を買っていたこと(本紙既報)とは対照的なエピソードだ。

 酒井は夫の高相家とは決別し、ゆくゆくは長男、自身の継母T子さん(62)とともにアメリカへ移住するとの見方もー部で報じられているが、長男の同級生の親たちは「え?誰がお金出すの?」と非現実的な話としてとらえているという。おまけにT子さんは肺がんを患う身だ。

同紙では、「長男を預かる父兄の善意に、酒井はこのまま甘え続けるつもりだろうか」と結んでいる。

こうした間違った報道は、別に酒井自身が語ったわけではなく、マスコミが勝手に憶測で書いたものである。

それにしても、たった数万円もらって、ヒトサマの子ども、それも覚せい剤で全国的に叩かれまくりの元アイドルの子どもの面倒を見るというのは大変なことだ。預かった人の桁外れの善意に敬服するばかりである。

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