酒井法子の行動には、どこまでも計画的な匂いがする

覚せい剤取締法違反(使用)の罪で11日に追起訴された酒井法子が、「外に出たら、皆さんに謝りたい」と話しているとテレビ朝日が報じた。


会見には、元所属事務所のサンミュージックが協力しそうだ。相澤正久副社長が、酒井法子側から謝罪会見の相談が来た場合、「いつ保釈されるか次第だが」と前置きした上で、「みなさんに迷惑をかけたわけだし、自分の気持ちをそういうところ(会見)できちんと話すべき。(相談に乗ることは)我々のケジメでもある」と、協力に前向きな考えを示したという。(9月13日8時0分配信 スポーツ報知)

しかし、これは執行猶予を取るためのパフォーマンスではないだろうか。

「スポーツ報知」でも板倉宏・日大名誉教授が、判決への影響は「反省している、ということにつながるのでは。現状でも執行猶予は付くと思うが、(記者会見で)より確実になるかもしれない」と話している。

保釈にしたって、本人は「出たくない」と言っていたのではないのか。これもまた反省の態度を印象づけるための計算か。

シャブ抜き逃亡といい、酒井のこうした計画的、作為的な態度が批判されているのだが。

「東京スポーツ」(2009年9月12日付)では、逮捕前のシャブ漬けの日々を、超大物ミュージシャンHにカミングアウト。しかし、酒井はHの説教を無視し、「シャブドラッグは脳においしい」などと話したという記事が出ている。

Hのマネージャーはそれを否定しているというが、真偽がどうあれ、オフィシャルには否定するだろう。

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