酒井法子、次の一手も気になる

やはりそうだろう。酒井法子について、「日刊ゲンダイ」(2009年9月15日付)も状況がコロコロ変わることに対して「裁判戦術か」といぶかっている。


追起訴前には保釈申請せず、「もう少し我慢して落ち着いたころに出たい」と拘置延長を申し出て、「ここを出たら夫と息子と3人で静かに暮らしたい」と供述したと伝えられた。10歳の長男がハワイ生まれで米国籍を持っているため、今後の教育問題を考えて、一家でロス移住のウワサまで流れていたほどだ。
 それでも、一連の動きで垣間見えるのは酒井の殊勝な態度だ。当初は覚醒剤反応を消すために逃亡し、取り調べでもトボケたが、今は罪を認めて反省の態度を前面に押し出している。

それについて、芸能評論家の肥留間正明がこうコメントしている。
酒井の態度がしおらしくなった背景には、もちろん弁護士などのアドバイスがあると思います。ただ、それだけが理由とは考えられません。彼女は15歳でデビューして、23年間ずっとファンの目を意識して行動してきました。裁判でもどんな言動をすれば裁判官、検事、マスコミの同情をひくことができるか、また自分にとってプラスになるか無意識に分かるのでしょう」

厳粛な裁判などといったって、しょせんは人の判断で決めるもの。人の心をつかみさえすれば「勝ち」だ。

今回捕まったのは初犯でもあるし、たしかに執行猶予はつくのだろう。問題はその後だ。

その調子で、芸能界復帰までの作戦や芝居も今頃練られているのだろうか。

しかし、だとすれば、我々は彼女の詐術にのっかっていることになる。

騙されたくはないね。

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