酒井法子の件でサンミュージック、もう復帰の話?

酒井法子の謝罪会見には、元所属事務所、サンミュージックの相澤正久副社長も会見に同席。「元所属事務所の責任者として世間をお騒がせしましたことをあらためて深くおわび申し上げます」と頭を下げた。


会見前には酒井が相澤秀禎相談役も一緒に対面し、「”大変申し訳ありませんでした”と頭を下げてきた」そうだ。そして、酒井が更生した折には「(復帰の)手を差し伸べたい」としている。

保釈のその日に復帰の話? そりゃないだろう。

23年間の付き合いもあるから「手を差し伸べ」るのは構わない。だが、それは非公然ですべきことであり、公判も始まっていない段階で、いきなり「復帰」を示唆する形で言うべきことではないだろう。

「大麻半年、覚せい剤1年」という芸能界の悪しき因習に今回も倣うのだろうか。

一般の社会で、そんなことはあり得ない。

芸能界は一般社会ではない? 業界内部のローカルルールならその言い分でも良いだろう。

しかし、覚せい剤渦は、芸能界だけで完結するわけではない。

覚せい剤の売人(汚染源)から覚せい剤を買い、さらに新たな汚染に道を作っているのだ。

酒井は一般人も含む社会全体に迷惑をかけたのだ。

そこのところを、サンミュージックはわかっているのだろうか。

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