野口美佳とジャニーズタレントは押尾学事件でどう関与しているか

酒井法子ばかりで押尾学についてマスコミは書かない、といわれているが、捜査が進めば書かないわけにもいくまい。


その捜査は今も行われているようだ。「東京スポーツ」(2009年9月23日付)は、押尾事件に触れている。
保釈された俳優の押尾学被告(31)が関与した銀座ホステスのT・Kさん”変死事件”で本紙昨報通り、警視庁捜査1課は押尾に部屋を貸していた下着通販会社「ピーチ・ジョン」の野口美佳社長(44)に、ほかのタレントとの関係も含めて詳しく事件を聴くことが分かった。(中略)
「その間、疑惑は膨らんだんです。野口社長は押尾がドラッグの常習者であることを知っていたのではないか? さらに、ジャニーズの大物タレントのHが”ドラッグセックス部屋”に出入りしていたという情報を基に、麻布暑がTさんが勤めていたクラブ関係者に聴いたところ、2人は一緒に飲みに来ていたことが分かった。捜査1課はHとの関係も聴くつもりです」(捜査関係者)
 さらに、今回の事件で「ピーチ・ジョン」の実態にも興味を持ったようだ。
「調べると、おもしろいことが分かりましたよ。野口社長は分かっているはずです。捜査上まだ言えませんが…」
野口美佳とジャニーズタレントの名前が取り沙汰されているわけだ。

とくに、野口という人間が「部屋を貸しただけ、押尾がそんな人間だとは知らなかった」で済んでしまうのはおかしいのではないか、と多くの人は思っているのではないか。

独自の哲学でここまでのし上がってきた野口だが、いささか行きすぎている部分があるのかもしれない。

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