芸能界は"禍福は糾える縄のごとし"

草なぎ剛がフルチン絶叫事件を起こしたくせに、ドラマ『任侠ヘルパー』(フジテレビ系)が番組平均視聴率14,9%で映画化の話が浮上。主演映画『バラッド』の観客動員も上々で、すでに興収は20億円を軽く突破する勢いと「東京スポーツ」(2009年10月1日付)が報じている。


この草なぎの悪運や強運にあやかろうと、芸能界では珍現象が起きているという。
「草なぎと共演した芸能人は、運を分けてもらおうと、みんな草なぎの体に触るんです。もっとも草なぎ本人は何も気にしていませんが」(関係者)
 災い転じて福となすとは、草なぎのことか。

災いを福(ビジネスチャンス)に転じてしまうのは草なぎだけとは限らない。芸能界にはよくあることだ。

本人にある程度知名度があれば、そしてより望ましくは事務所に意欲と政治力があれば誰でもそうなる。

酒井法子も、このセンを狙っているのだろう。

草なぎの場合、酒井と違いネタにできる不祥事だから、復帰の障害もなかったのだろう。

もっとも、かつてのジヤニーズ帝国も「斜陽」といわれるように、栄華を極めたことでそれが転落に繋がる場合もある。禍福は糾える縄の如しといったところか。

木村拓哉中居正広をはじめとした、これまでのジャニーズタレントのスキャンダルと復帰までの経過は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しい

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