長谷川豊の滝クリ誹謗は視聴者をナメている!

滝川クリステルが、”斜め45度”で人気を博した『ニュースJAPAN』を降板したことが話題になっているが、メディアによっては、その理由の一つに、局内の嫉妬やイジメがあるとされていた。


「東京スポーツ」(2009年10月2日付)では、9月26日に生放送されたフジのCS『フジテレビONE』のバラエティ番組『まる生』で、局アナの長谷川豊が行ったトンデモ発言を記事にしている。

長谷川は、滝川の後任に決まった秋元優里の顔写真を持ち出して次のようにコメントした。

「こいつ(秋元アナ)も、この間までやってた外人よりずっとうまいですからね。ちゃんと現場のことも分かってますし。政治家も…。僕はしょっちゅう(現場に)行ってるけれど、僕に近いくらい、よく取材に行って、勉強してますから」

この発言には

  • 後輩とはいえ、公共の電波で秋元アナを”こいつ”呼ばわりした
  • 「外国人」ではなく「外人」と表現した
  • そもそも滝川はハーフというだけで日本国籍を持つ日本人であり、かつて「あいの子」という蔑称を使ったハーフ差別と同根

といった問題が含まれる。

つまり、話したこと自体が公共の電波で表現するアナウンサーとしてまず失格。そして、その内容も局アナとして表現べきことではない。

それをやりたかったら、おすぎとピーコのように、毒舌タレントとしてすべきではないか。

長谷川よ。自分は局アナとしてたくさんの給料をもらっておきながら、スターキャスターに嫉妬するというのは、少なくとも一般視聴者からは理解を得られないだろう。

同紙によれば、長谷川発言を受けて、放送に対する苦情を受け付ける放送倫理・番組向上機構(BPO)には苦情が殺到したものの、CS放送は管轄外で、実質的に野放し状態だという。

長谷川は、それを承知でやったのだろうが、ネットもある時代だ。あまり視聴者をナメない方が良い。

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