ジャニーズタレントの新春熱愛報道第一弾


長瀬智也と相武紗季の「熱愛」について、新年早々記事にしているのが「スポーツ報知」(2010年01月01日08時06分)だ。


「太陽と砂漠のバラ」を歌い終えた長瀬に報道陣から「相武さんとの交際はいかがですか?」という質問が飛ぶと、「ハイ、順調です」と照れ笑い。さらに「いい報告が聞けそうですか?」という問い掛けには、「それは全然」と苦笑いした。

熱愛インタビューはこのときがはじめてではない。

夜7時過ぎに都内マンションに帰宅してきた長瀬に、『週刊文春』(4月24日号)が突撃取材を仕掛けたことがある。

文春記者「相武さんとは?」
長瀬「え?普通ですよ」
文春記者「交際は続いているということですか?」
長瀬「はい、そうです」
文春記者「確認させてください、交際は続いていますか?」
長瀬「はい。(それで)いいです」
文春記者「相武さんとは普段どこで会うのですか?家とか」
長瀬「別にそんなの気にせず、自由に」
文春記者「今日はお会いになってないんですか?」
長瀬「なってないです」
文春記者「(相武さんは)お仕事ですか?」
長瀬「はい、そうですねぇ」
文春記者「どのぐらいの頻度で連絡を取り合ってますか?」
長瀬「なんでそんなこと聞くの?じゃあ何、あなたの恋愛事情をオレ聞いてもいいわけ?それおかしいっしょ、だって。ねえ?」
文春記者「答えられる範囲であればボクも答えますけど……。」
長瀬「でも、気持ち悪いじゃん、なんか。どこの誰だかわからない人にさ、自分の私生活教えるなんて。まぁ、あなたも仕事だからね、オレは頑張って答えてるけど。知らない人だったらオレだってたぶん怒ってるだろうし、普通に家に帰してないと思うよ」
文春記者「(相武との破局の)情報が流れていますが。」
長瀬「あぁ、そうなんすか。噂みたいなもの?まぁ、周りの人が何言うかわからないですけどね」
文春記者「ありがとうございました」
長瀬「とんでもないです。どもども。気をつけて」

こういう取材では、気持ちの準備もできないうちにいろいろ喋らされ、とっさであるがゆえの言葉足らずや思慮に欠けた失言も、面白おかしく何十万部も全国に販売される週刊誌にドーンと出てしまうかもしれない。

にもかかわらず、長瀬は会話の中で相手の立場を理解する方向に自己を軌道修正。最低限の抗議に押さえ話せる範囲で話し、最後は腰を低く挨拶までしているのだ。

クリックで詳細

もっとも、7月7日発売の写真週刊誌「フラッシュ」に相武紗季との「お泊りデート」(楽天)を報じられたときは、車で追っかける記者とカメラマンに「あんたらバレバレだよ」と言って走り去ったともいう。結構ストレスは溜まっているのかも。

ある意味、今回だって不躾な質問である。「男気がある」とされた中居正広も、「熱愛」についてはずいぶん格好悪い対応をとってきたが、それに比べて長瀬は堂々としている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました