木村拓哉はなぜ「月9」の出演を渋ったか

木村拓哉が「月9」ドラマに不承不承出演することが話題になっている。報じたのは「東京スポーツ」(2010年2月3日付)。ミュージカルで繰り返し上演されている「レ・ミゼラブル」を題材にしたものだというが、また例のように木村がトラブルを起こしたのだろうか。

芸能坩堝 木村拓哉
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「実は1月下旬にドラマのプロデューサーやフジの幹部との顔合わせがあったんですが、なんと木村はそれをドタキャンしてしまったんです。理由はフジのスタッフとはいまひとつ反りが合わないことだそうです。木村のお気に入りは今やフジではなく『MR・BRAIN』をやったTBSですからね」(テレビ関係者)
昨年5?7月にTBSで放送されたドラマ「MR・BRAIN」(TBS)は最高視聴率24・8%を記録し、キムタク人気健在を証明したうえに、現場の雰囲気もよかったという。
映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の撮影も影響した。それでもフジテレビ側はねばり強く交渉を重ね、ようやく先週末に木村側がクビを縦に振ったという。しかし、それも相変わらず木村らしい理由による。
「渋々の受講だったそうです。ノリ気ではなかったドラマ出演を決めた真相は『映画ヤマトの宣伝になれば』という理由からのようです。確かに4月から7月までドラマで露出して、その勢いで12月の映画のPRを必死にやっていくという計算のようです」(関係者)
要するに木村は「月9」を映画の前宣伝に利用しているわけだ。それどころか、こうした「ゴタゴタ」によって「月9」の宣伝にもなっている。

芸能人は書かれてナンボ。話題作りはある意味、演技力以上に必要な能力だ。その点、木村は、制作側は手を焼く存在かもしれないが、やはり大物の資質があるといえるのかもしれない。

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