『女子アナスキャンダル調書』に注目!

『女子アナスキャンダル調書』(鹿砦社)という、文字通り女子アナについて書いた本が「日刊ゲンダイ」(2月8日付)で取り上げられている。
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ブーム再燃の予兆なのだろうか。ここにきて女子アナ本が次々と出版される。2月半ばに「原色美人キャスター大図鑑」(文芸春秋)、「女子アナSEXY四季報」(仮題、徳間書店)が出るほか、1月にはゲリラ系の「女子アナスキャンダル調書」(鹿砦社)が発売された。このほかコミック、雑誌、DVD付きムック本など昨年秋口から今年初めにかけて毎月平均数点発売され、再び熱い市場になろうとしている。
『女子アナスキャンダル調書』はタイトルや見出しこそセンセーショナルだが、別に「ゲリラ系」というほどのことはない。中身は女子アナの最近の行状を書き連ね、その行方を展望したものだ。以下、目次をご紹介しよう。

第1章 人気女子アナのアキレス腱

美貌、知性、愛きょう、富、それらが備わった最強のアイドルが女子アナ。しかし、彼女たちもまた人間である。間違うこともあれば、悩んだり迷ったりもする。今は隆盛を極めた人気者でも、ちょっとしたきっかけで立場が変わってしまうこともあるのだ。そんな彼女たちのあやうい現状をちょっとのぞいてみよう

第2章 ゴシップからの起死回生はあるか

華やかな仕事場に高収入の女子アナ業。人もうらやむそんな仕事であっても、いや、だからこそというべきか、ありふれた醜聞やちょっとはずかしいスキャンダルにハマッてしまうことがある。彼女たちの笑顔の裏にある、もの悲しく、少しおどろおどろしい私生活。そこには女子アナ生活の悲哀の一端が見えてくるかもしれない。

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第3章 セレブを狙った女子アナの打算と誤算

女子アナ業は、悲しいかな、そこで完結する身の振り方ではない。寿退社するときはもちろん、実力派アナウンサーとして生き残るにしても、誰と結婚できるかというオプションが存在するのだ。それゆえ生じる様々な葛藤。もっとも、これは女子アナに限らず一般のOLでも同じことがいえるかもしれない。

第4章 女子アナいろいろ

女性であっても、仕事をすれば同僚の中で競争がある。とくに女子アナの場合、どの番組を担当できるのかによって注目度が全く変わってくる。テレビに映る仕事だから、より若いうちに自分のポジションを確保しないと、すぐに自分よりも若い後輩が入ってくる。彼女たちの生き方にはそこここにドラマがあるのだ。

第5章 その他今昔女子アナ情報

一口に女子アナというが、各局のアナウンス部所属の社員、およびプロダクションに所属するタレント、さらにフリーランスのアナウンサーも含めると、もう三桁でもおさまらない人たちが該当するかもしれない。彼女たちはそれぞれにいろいろな立場やアナウンサー人生を送っている。中でも注目の人をピックアップしてみよう。
注目女子アナ300字情報/その他、かつての話題の女子アナ・あの人は今

いずれにしても、「熱い市場」の先駆的な発行という位置づけに注目したい。

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『女子アナスキャンダル調書』
12月26日発売!

女子アナ研究会=編著
新書判/152ページ(巻頭カラーグラビア8P+本文144P)
定価800円(本体762円+税込)

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