赤西仁、だから舌出し事件の真相は?

赤西仁が面白くない様子だ。主演映画『BANDAGE』が不入りと言われているからだ。

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「最初の週こそ、前売り券を手にしたファンで溢れかえっていましたが、翌週になると、場所によっては半分以上が空席……という劇場もありましたね。爆発的な売り上げを誇った前売り券も、結局のところスペシャルライブの応募券を目当てにファンが複数買いしただけで、実際にその前売り券が消費されたのかどうかも怪しいところ。『500円以下で転売しようとしても売れない』などと嘆いているファンも多かったです」(ジャニーズに詳しいライター)

 興行成績ランキングでも最初の週こそ4位に食い込んだものの、3週目にはベスト10から姿を消すという凋落ぶり。不穏な空気が流れるなか、製作の日本テレビ放送網株式会社の「2009年度 第3四半期決算説明会」の席で、同社代表取締役で社長執行役員の細川知正氏がこんなコメントを発した。

「中間期のときにも、映画がある意味で気持ち悪いくらい当たってますよ、ということを申し上げたのですが、『カイジ(=カイジ人生逆転ゲーム)』『僕の初恋をキミに捧ぐ』、ここまではですね、気持ち悪いくらい当たってきたんですが、実際にはですね(苦笑)、『なくもんか』はまぁまぁかと。で、『ウルルの森の物語』と『BANDAGE』は正直いうと、収支を合わせるのに相当時間がかかりそうな気がしております。ちょっと難しいかなと」(2010年02月27日08時00分 サイゾーウーマン)

つまるところ、収支が合わないと言っているわけだ。

上映中に、関係者から「難しい」なんていう発言がオフィシャルに出るのは、その収支のギャップはかなり大きいと見て良いだろう。

軒並みヒットを飛ばしてきた日テレ系映画の勢いを失速させてしまった赤西仁。思えば、KAT-TUNというグループ自体、好調なスタートを切ったのに、赤西仁の離脱から失速。ストッパー赤西の異名を頂戴してもおかしくない。

KAT-TUNが解散しても、唯一やっていけるといわれる評価だってこれではどの程度信用できるものか。

やはり、つまずきの原因はアレか。

赤西仁よ、例の舌出し事件はどうなったのだ。今こそはっきりさせるときではないだろうか。
芸能坩堝、赤西仁 舌出し事件
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