亀梨和也の「スタッフ受け」が良い理由

亀梨和也といえば、赤西仁から「爬虫類」呼ばわりされたことが話題になった。
亀梨和也 内博貴 大喧嘩  芸能坩堝
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放送中のドラマ『ヤマトナデシコ七変化』でも視聴率が1ケタに低迷しているため、今や”低視聴率王子”などと、ありがたくないニックネームが付けられてしまった亀梨和也だが、意外やドラマスタッフからの評判は悪くない、と「東京スポーツ」(3月6日付)が報じる。
亀梨和也 ウケが良い
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「視聴率は第2話で1ケタになってしまったが、その直後に亀梨くんが『視聴率が悪いのは全部僕のせいです』と、スタッフの前で頭を下げたんです」
 視聴率が悪いとスタッフの責任にするタレントは多い。「ましてテレビ局に絶大な力を誇るジャニーズのタレントが頭を下げることなんかあり得ない。あれによってスタッフはみんな『亀梨くんを盛り立てていこう』という雰囲気になった」(テレビ関係者)
 もともと亀梨は、同ドラマの「絶世の美男子」という設定にムリを感じていたとか。「撮影に入る前から『ボクは二枚目じゃない』とか『一緒にやっている手越祐也の方がイケメンだ』とか、本人はかなり弱気になっていた」 (出版関係者)
 この男気ある亀梨の行動が今後の視聴率アップにつながればいいのだが。
亀梨の腰が低いのは以前からの評判だ。

面白い記事をご紹介する。同紙2009年6月19日付では、ジャニーズタレントの悪質なおっかけ「ヤラカシ」について言及している。

ヤラカシの対応は、タレントによって千差万別。「とにかく逃げる」派は二宮和也、相葉雅紀、中丸雄二など。

逆に”好戦的”なのが赤西仁、山下智久、錦戸亮らの「赤西軍団」。田中聖や増田貴久、安田章大なども似たようなタイプだという。

声を掛けたり接待したりして懐柔する(?)有効派には、滝沢秀明、亀梨和也、田口淳之介、上田竜也らの名前が出ている。

中でも、亀梨の追い払い方が亀梨らしい。「『お願いだから帰って』と、ヤラカシにタクシー代1万円を渡したこともあった」(女性ファン)というのだ。

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世の中、腰の低い者勝ちなのだろうか。

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