ジャニーズタレント乱痴気写真がズラーッと並ぶ!

『紙の爆弾』4月号が発売された。
中身を見ると、ゲゲッ、これは凄い!
ジャニーズタレント 乱痴気写真 芸能坩堝
紙の爆弾情報詳細クリック>>ranking


「ジャニーズ崩壊を狙う幾多の闇勢力」というグラビアページには、大野智、赤西仁、二宮和也、長瀬智也、田中聖ほか、大量流出したジャニーズタレントの乱痴気写真がズラーッと並んでいるのだ!

そして、こーんなポーズも、あーんな格好も、お尻まででいる女の子も……
オリキが正視できるものではないかもしれない。

写真だけでなく、解説ももちろん書かれている。
誰がどんな目的で撒いたのか。
その背後にある、文字通り「闇勢力」の実態……

今まで、奥歯に物の挟まったような物言いしかして来なかった他誌とは違い、さすが”タブーなきラジカル・スキャンダルマガジン”だけのことはある。

今月号を読まずに、ジャニーズのダークな部分は語れない。
少なくとも、乱痴気写真を拝めるだけでも今月は買う価値がある!


月刊『紙の爆弾』4月号
3月6日発売!
A5判/98頁
定価500円(本体476円+税)

【巻頭グラビア】
“乱痴気写真大量流出事件”のウラにジャニーズ崩壊を狙う数多の”闇勢力”
◆「貴乃花、逆転当選」の真実 出来レース疑惑と背後で蠢く「黒幕」の存在
◆水谷豊、吉幾三、華原朋美…芸能界タニマチ社長殺人事件 裏側に潜む数々の謎
◆不況で需要増!? 出版業界の”公然の秘密”「ゴーストライターという仕事」
◆シリーズ「陰謀の血脈」 ??日本支配を完成させた特権一族相関図 第十回「小沢家」
◆冤罪を起こしても万事安泰 検察権力の魔性に憑かれたヤメ検たち その実態を暴く
◆霞が関を揺るがす”庁舎内不倫同棲”騒動財務省キャリア官僚の呆れた行状
◆米国軍事諜報部・東京地検特捜部・「極右」団体・守旧派マスコミ 小沢一郎叩き・民主党攻撃のウラに見え隠れする点と線
◆遊技機メーカーVSパチンコ店泣くのはどっち?
「釘調整」を左右する 新台流通をめぐる水面下の攻防
◆旧アルゼの再告訴による検察の捜査についての経過報告
◆『障害者自立支援法』廃止で福祉の本質は見えてくるのか?

〈連載〉
芸能裁判を読む……みおなおみ
マッド・アマノ「風刺画報」
裏金告発した元愛媛県警巡査部長 退職後も続く闘争
キラメキ★東京漂流記
本誌発「デジタル紙の爆弾」今月のスクープ!
死刑囚・清水大志 獄中からの手紙(一)
T-1二見のマット界断罪日記
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵
月刊 高須新聞
絵の爆弾 増山麗奈

「芸能裁判を読む」は、鳩山首相のオカルト医療推進について触れている。

それが鳩山由起夫首相のツルの一声で事態が変わりそうなのだ。首相は一月二九日の所信表明演説で「統合医療の積極的な推進の検討」を明言。そのため厚労省は瞑想や催眠療法といった民間医療に加え、チベット医学、ホメオパシーなど世界各国の伝統医学の、保険適用や資格制度化をマジメに考え始めたという。しかし、これはさすがに興味本位のウェブ掲示板でもブーイングの嵐である。筆者は、患者の価値観から自己責任で保険適用外の治療を行うことに反対ではない。民間医療の中から、新たな救世主が誕生するのならそれはそれで素晴らしいことだと思う。ただし、次のような問題点を指摘せざるを得ないのだ。
 第一に、いかがわしい民間療法が保険適用されることへの不安だ。たとえば、標準治療ではなく「心霊治療」をうけたために、助かるかもしれない命を落とすような不幸があったとして、その検証をジャーナリズムが報じても冒頭の裁判のようなことになったらどうするのか。保険適用というのはコストだけの問題でなく、医療行為としてのお墨付きを国が与えたことになる。第二に、これは民主党政権の方向性にも逆行している。仕分け作業で民主党政権は漢方薬を問題にした。漢方薬は東洋医学に基づいた処方を行うが、西洋医学からのアプローチも行われ、保険適用となっているものもある。これまで実績を作ってきた漢方薬がダメで、エビデンス(医学的立証性)が西洋医学のように確立していない民間療法に保険適用の道を拓くというのは道理のある話ではない。そうでなくとも、現在の保険医療では一部で矛盾が指摘されている。効果に疑問があるものが保険適用され、効果が医療現場で認められているものや、患者にとって切実なものが保険適用されていない現実が挙げればゾロゾロ出てくるのだ。

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