メリー喜多川はホントに「キーッ!」と言ったの?

V6の解散報道について、『噂の真相』の元デスク・神林広恵が、「日刊サイゾー」(2010年03月12日15時20分)に書いている。

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もともと解散を報道したのは『週刊文春』(2月18日号)だった。井ノ原快彦、森田剛、岡田准一が事務所に解散を直訴。メンバー間の不仲も決定的となり、年末恒例のカウントダウンで解散というシナリオをすっぱ抜いた。

事務所はすぐに否定。三宅健などタレントも一笑に付した。

その理由は、ジャニーズ事務所のメリー喜多川が激怒して、決まっていた解散までの予定を全部白紙に戻したからだというのだ。

「どうして『文春』は書いてはいけないことを書くの。『文春』に書かれたからには、その通りになんてやるもんですか。キーッ!」

 となったらしい。これに慌てたのが、すでに解散に向けて動き出していた関係者たちだ。

「実際、『文春』が書いた通り、夏の新曲に合わせての解散発表、大晦日に解散というシナリオで、ジャニーズ事務所、電通、エイベックスなどが動き始めていたんです。15年間も続いたグループですし、CDリリースやCM、スポンサー関係、テレビ局へのなどのネゴシエイションも必要ですからね。きちんとした花道も作ってやりたい。しかしメリーさんが激怒したことで、すべてが白紙撤回されてしまった」(芸能記者)

まるで見てきたような描写だ(笑)

とにかく年内解散はなさそうだ、という結論である。

ジャニーズ事務所は、もともと稼ぎ頭でも簡単に解散させ、また新しいタレントをプッシュするスクラップアンドビルドを繰り返してきた。

ジャニーズ、フォーリーブス、たのきん、シブがき隊、光GENJI、男闘呼組、忍者etc……

だから、スタータレントの解散自体は珍しいことではなかった。

それが、SMAPが遅咲きで成功して以来、デビュー組は解散せず次々新しいタレントを量産する方針に切り替えた。

結果、こんにちの「いつもジャニタレが出ている」というメディアジャックにつながっている。

だが、ここにきて、また方針をかえることになったのだろうか。

V6自体はすでにコンサートの集客も翳りが出ているが、案外メリー喜多川は、本音として解散は気が進まなかったのかもしれない。

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