赤西仁、渡米の真実は飼い殺し!?

赤西仁が、ツアーに参加せず、単独でアメリカ・ロサンゼルスでライブを行うと発表したが、グループ活動をほったらかすというのは奇妙に思われた。


やはり、それは事実上の”クビ宣告”だと「東京スポーツ」(4月3日付)が報じている。
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赤西仁は、ロス公演が6月19、20日に行われ、その後も10月までアメリカを拠点に活動する予定になっている。しかし、帰国する11月以降もKAT-TUNに合流するとのアナウンスはない。

その理由は昨年10月末に持ち上がった赤西の”薬物疑惑”だ。「この疑惑は、まだ完全に消えたわけではない。とはいえクビにすれば、SMAPの元メンバー森且行がオートレーサーに転身した時のように大騒
ぎになってしまう」(ジャニーズに詳しいレコード会社幹部)
 表立ってクビにするわけにはいかないため、出てきたアイデアが赤西の拠点を米国に移すこと。
「米国でのソロ活動を名目にして『KAT-TUN』から追い出そうということ。事実上のクビのようなもんですよ」(同)
 赤西の薬物疑惑とは昨年10月30日夜、「赤西が逮捕される」との情報がマスコミの間に飛び交い、NHKをはじめ各メディアが集結し、翌朝まで続いた騒動だ。
「中にはジャニーズの広報担当者に『逮捕されたら速報で流します』と伝えた社もあった。結局、何もなかったが、ジャニーズ上層部はかなりのショックを受けた。今後何か起こったら赤西1人の問題ではなく事務所を揺るがす事態になりかねない。上層部は決断を迫られていた」(関係者)
 そこで、以前からスケジュールが入っていた赤西の6月のロス公演を理由にKAT-TUNのツアーから外し、10月まで米国でソロ活動させることを決めたといわれる。

かつて田中聖は、KAT-TUNのメンバーの仲がよくないことを、ある女性に告白したと週刊誌に暴露されている。

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これはおそらく赤西のことを指していたのだろうと思われるが、いずれにしても、事務所から飼い殺し状態でも、メンバーは森がSMAPから脱退した時のように同情はしてくれないだろうと同紙は見ている。

大口を叩いてアメリカ行きを宣言した赤西だが、必ずしもバラ色というわけではないようだ。

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