森田剛というと思い出されてしまう例のこと

森田剛と上戸彩の結婚問題は予想以上に芸能マスコミを賑わせている。

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V6での立ち位置も変わり精彩を欠いていた森田剛が、人々に芸能マスコミで取り上げられているのだから、何にせよ森田にとってはいいことだろう。

森田剛といえば、デビュー前からいろいろな女性とのことが話題になった。

森田剛が16歳の頃に交際していた6歳年上の一般人女性、かつては加藤茶の32歳年下の恋人として注目を集めた小林みどり、沖縄県出身のタレント・希良梨、オリキの間でも有名だったモデルプロに所属するタレントの卵などいろいろあった。

しかし、ネットでもっとも覚えられているのは、森田剛の名前が出ると検索エンジンの順位がぐんと上がる妃今日子である

2000年3月16日、森田剛が妃今日子に「強姦罪、強制わいせつ罪」で警視庁・赤坂署に告訴された。いわゆるレイプ訴訟として話題になったが、森田側は否定し、結局妃今日子の狂言として「決着」した。

だが、「遊んだのは事実」「そのなかに妃さんがいたかどうかはわからない」といった森田の言い分は、アイドルらしからぬ脇の甘い私生活と言わざるを得ず、妃の所属事務所社長が話し合いのためにジャニーズ事務所を訪れた際に、赤坂署の私服警官が9人も立ち会ったといわれており(『噂の眞相』2000年7月号)、記事の限りでは「ジャニーズ事務所と警察の裏のつながり」を疑わざるを得ない。いずれにしても後味の悪い事件だった。

上戸彩との交際が始まったのはその後。以来派手なゴシップは影を潜めたが、それだけ森田も本気ということなのかもしれない。

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